夏休みになり、
子どもたちと図書館に何度か行っています。
活字が大好きで
知ること学ぶことが
大好きなので
本はいつも手元にあります。
積んでる本もたくさん(笑)
図書館では
気になる本を
いつも適当に直観的に選びます。
その中にこの本がありました。
なぜ選んだのかわかりませんが、
直感的に借りたものの中にあったもの。
もちろん読みました。
この本、
ご自分は躁鬱病だという
坂口さんが書かれていて、
こういうことありますよね、
こういう時にはこうしたら?
とかたくさん書いてある本でした。
読んでいたらね、
書いてある内容が9割型当てはまる…
私躁鬱病になれそうです。
躁うつ病なのかな。
特に、
「境界線がほぼなく
自分がない」
などという部分はなんとも
わかりすぎて頷きすぎた。笑
それって愛着とか
自己肯定感の部分じゃないの??
とか思いながらも
まぁ躁うつ病でもいっかーと
思っていた自分もいて![]()
本だったかTwitterだったかに
この方の生年月日が書いてあって
計算してみたら数秘33!!
同じ。
数秘33の特徴もあるのか。
坂口さんの生育環境って
どんな感じだったんだろう。
アイデアがどんどん湧くっていうのも
そうそうそうそう!!て。
湧きすぎて、どんどん消えていく…
湧きすぎて、全く行動のスピードと一致しない![]()
そのうち鬱期が来てすべてが止まる![]()
まぁ、とにかく
うなずくばかりの時間で
あっという間に読書終了。
こんなに早く読めたの久しぶり。
わたし自身は、
こういう風に
躁うつ病とか
発達障害とか
ラベリングするのは
あまり好きではないし
病名つけるのって
ちょっと抵抗感というか
意識で病気になりそうで好きじゃなかった。
でも、特徴として似てたり
そうだと思えたらラクなのだったら
採用すればいいと思っている。
その境界線って
どこまでもあいまいで
あってないようなものだと思う。
どっちでもいい。
自分にとって良い方法で
捉えたもん勝ちと思う。
本を読みながら、
否定も肯定もそんなになく
それある、同じ。
それない、違う。
くらいに捉えられてる自分が
どこかにいたことが
個人的には嬉しかった。
これは私の質であり
病ではない。
病であっても別によいが![]()
病気の「病」の漢字が好きではない。
なんとなくさ、
病って
自分がそう思っていて
気が病んでたら病なのかなと。
著者の坂口さんみたく
ただ認識して
理解して、
周囲にも理解してもらっていたら
病でもなんでもないんだろう。
質なのだ。うん。
わたしはそう思う。
私はやっぱり
どこまでいっても
自分を知りたくて
とことんつかみたくて
いろいろやってるんだなーって思う。
それが人のためにもなるって
本気で思ってるから。
