好きって能動的なことだと聞いて、
好きが少ない私は
とことん受動的に生きてきたな…と思ったり。
上から下への型にはめる教育をされることで、
好きを出すことが苦手な人は多いと思う。
好きってそもそも何だろう。
モノの好きが「これ!!」と言えるのが少ない。
でもあえて頭ひねって書いてみようかなと…。
思いつく順。
「きのこの山」と「たけのこの里」だと
「きのこの山」が好き。笑
甘すぎないのが好き。
でも「きのこの山」の方がカロリーは高いって聞いて。
ちょっと、え??となりながらも私の好きは変わらない。
「ちいさな改良された犬」と
「日本犬や大きめの犬」だと
「日本犬や大きめの犬」が好き。
大らかさ、賢さを感じるから。
小さな犬のキャンキャン戦う感じや欲求が激しい感じは苦手。
猫はどうだろう…
猫は種類に関わらず好き。
犬よりは猫が馴染みが深い。
自由でまんまな感じが好き。
好きな果物は?と聞かれたら、
…答えに困る。
季節のものが食べたい。
結構なんでも好きだけど、
その時の自分の身体が求めてるものが好き。
それが一番おいしく感じる。
好きな空間は?だとどうだろう…。
図書館(場所にもよるけど…)。
水のある自然。海水より淡水。
誰もいない時の実家の畳の部屋。
神社仏閣も好き。(でも好き嫌いはある。)
全部、自分のエネルギーと合う所が好きなところになる。
奈良の神社仏閣は基本的に好き。
京都より奈良のエネルギーの方が私には合う。
その他の心が感動する、好きな瞬間は、
エネルギーがひとつに合わさる時。
オーケストラとか、子どもの演奏会とか、
純粋な想いや熱量がひとつになる瞬間は、
魂が震えて勝手に涙が出てくる。
音楽なんかでも、そういう曲がたまにあって、
聴いていたら身体の中心から込み上げるものがあって、涙が溢れるものがある。
それは昔の曲でも、最近の曲でもある。
天からの啓示で書き下ろしたのかな…とか思ったりしてみるけど、私にはわかるすべなし。
日本の「道」といわれるものが好き。
私は書道しかしていないけれど、
華道も茶道も、そのものを通して
自分自身と向き合うもの。
その姿勢というか、佇まいというか、
日本人の美しさを見るようで、好き。
シンプルなものや
たまにはゴージャスなもの、
高級感のあるもの、も好き、
これは説明のしようがないけど、
削ぎ落とされて本質が残った…みたいな感覚が好きなのかな。多分。
基本的に、ものも人もエネルギーでみているから
自分のエネルギーと合うもの、
相性がいいものが
好きなんだと思う。
好きって、なんとなくなんだよ。って教えられて、
それに後付けでもいいから理由をつけたらいいんだよって。
私は自分のエネルギーと調和するものや、
自分が心地よいエネルギーがあって、
そういうものを「すき」と感じてるみたいです。
なんだろう、それで十分だなー。
物の好きを、人に言えるものが少なくても、
その時その時で
これ、この感覚好き!!て
そう言えるそのバイブレーションを捉える
わたしがハッキリしてるんだから。
それで十分だなーーと、
そう今は感じています♡