「公準」という言葉を
41才にして初めて覚えました!
ラマトの森 山本陽子です。
先日、IQ139の知能を持つ知人と
会っていろんな話をしました。
近況報告だったり、
あれについてこれについてどう考えるかなど
いつまででも話が続けられる
なんとも楽しい、
知的好奇心を存分に満たす時間でした。
その中で初めて聞いた言葉
「公準」
みなさまはご存知でしょうか??
weblio辞典を調べると、
とあります。
読んでも難しい…。
彼は、
私はこのために働いている、動いていると言える
使命のようなものと捉えてくれたらいい。
と教えてくれました。
そこさえはっきりしていれば、
人に何を聞かれても、
自分が迷っていても、
何かトラブルがあったとしても、
掲げたものに照らし合わせて行動できるから
ブレなくなるのだと。
太陽みたいなものなんだと。
説明に無駄がなく、わかりやすかった!
でも、そうはいってもねぇ…
「使命」は何か?なんて、
わたしはなかなかわかってこなかったし、
そこを追い求めると案外見えないものですよねぇ。
私自身は、とにかく、自分の内観。
不必要なものは手放し、許可して、認めていく。
そして、身体からのアプローチ。
そのなかで、感覚が育っていき、
マヒさせていたものが取り戻され、
ちゃんと感じられるようになってきた。
そこから、
好きなこと、嫌いなこと、ざわつくことなど
また自分自身と出会うことができた。
そして、公準。
私がこれを大切にしたい!
このために動きたい!!と思っているのは、
みんながそれぞれ特別なんだということ。
宝物で、ひかりの存在。
それをすべての人が自覚できて、自分らしく生きている社会。
そして、子どもたち。
彼や彼女らの個性を存分に伸ばすこと。
生まれ持った才能を、遺憾無く発揮してもらう。
比べるのではなく、それぞれが輝く社会。
そのための活動をしたい!!
以前にも同じような想いが込み上げ、
何度も決意してきましたが、
いろんな波風が立つ中で、
大切なことも乱立して
たまにわからなくなってしまっていました。
今回、この言葉と定義を教えてもらい、
かつ、自分自身の公準を
太陽をみながら定め決意できたことで、
とても力強く
何か感謝にも似たものが湧いてきて、
悦びに打ち震えるようでした。
彼とは面白い出会いですし、
私にとってのキーパーソンのひとりでもあり、
彼も私も、完全にこれからの風の時代に行きやすくなる人種であるのは間違いありません。
この日の朝、
私はこの写真と共に目醒めました。
大好きな千恵子さんがシェアしてくださっていたギフトです。
朝イチに、設定しておいた写真が目に入り、
細胞がピョンピョン喜んで目醒めたら
彼とのミーティングも震えるほど濃く、
使命を改めて思い出し、感動で涙し、
かつ、この日は、
息子についての助言までいただきました。
彼だからこそわかる、息子のこと。
この後続いた、もうひとつの密会も
同じような歓びの時間でした。
おめでとう!
太陽を掲げたのだね!
おめでとう!!
そう全ての存在から言われているようでした。
前も同じような心境ではあったけど、
何かが違う、今の方がクリアです。
今は明らかに掲げることができました。
帰宅後、子どもたちにご報告。
その話はまた別記事にさせてもらいますね。
読んでくださってありがとう!



