こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
去年書いていたパートナーシップの記事が出てきました。今もあまり変わらない(笑)
ずっと彼とは、その時その時で、互いに必要なやりとりをできているなと感じます。
親子の関係性においてやりきれなかったことが
必然的に夫婦関係に持ち越される。
それを感じています。
私自身のことで言えば、
親に対して
信じてほしかった
世間と比べることではなく、私のまんまを愛してほしかった
そんな想いがありました。
相手を前にして、
どんな時も自分でいられるということにも挑戦していました。
それを、親との関係性の中でも多少やりましたが、夫との夫婦関係の中で特にさせてもらっています。
それは、夫もそうだと感じます。
親とできなかったことをやっていく。
甘えることや、
信じること、
本音を伝えること、、、
それらをお互いにやりきったとき、
どういう感覚になるんでしょうね。
その先、また違う、
本来の愛で結ばれるのかもしれませんし、
役割が終わったら別れるという道を取る方もいらっしゃるかもしれませんね。
パートナーシップって
本当に奥深いものだと感じています。
耳が痛い方もいらっしゃるかもしれませんが、
パートナーって、
かなり如実に今の自分が現れますし、
引き合っているもの同士、ぴったりなんです。
意味がないと一緒にはなりません。
何かしらを相手から感じる必要があったり、
学ぶことがあったり、、、
そのお相手から
必ず得るものがあると私は感じています。
(マイナスとプラスはふたつでひとつ。
それを理解できていたら、全てから気づきがあります。でも、なかなか冷静にそれらを観察することができなくなるんですよね…)
何はともあれ、
現実生活の中で、
何を感じているかをパートナーとしっかり腹を割って、対話していけるといいですね。
自分が自分でいること。
が、まず第一。
次がパートナーシップ。
対話すること。
その次に家族。
と、
だんだん輪が大きくなってくんですね☆