HSPについての本をすすめてもらったこともあり、最近HSP関連の本を読んでみています。

ラマトの森  山本陽子です。



自分がHSPといわれる部類の人間だということは知っていましたが、改めて本を読んでみようと思ったことはありませんでした。

が、
先日知り合った
母や父ほどの年齢の知人夫婦から、
陽子さんも読んでご覧なさいと
本をいくつか貸していただいたことで、
読んでみようという気になりました。


そのご夫婦は
おふたりともがHSPだそうで、
それを知ってからは人生に納得がいき、
だからこそいろんな話を共有して
お互いを助け合いながら生活されてきたようです。


私のことも、
「HSPだと聞くと初めて会った気もしないし、
仲間な感じで気分がラクですよ」と大歓迎してくださるほど。笑


確かに、少し気持ちはわかります。


感じる力が強い人が多く、人の気持ちが分かるからこそ優しい人が多いHSPは、嘘を付けない人がほとんど。だからこそ裏表なく付き合えることが分かっていると、いらないセンサーを消耗しなくてすみますものね…






HSPとは
highly sensitive personの略で、
「とても敏感な人」という意味です。

どの社会でも、
だいたい人口の15〜20パーセントの割合でHSPの人がいるといわれていて、
その敏感さは、後天的なものではなく、先天的な生まれ持った気質だと言われています。


HSPの人たちが敏感になる対象は多岐に渡っていて、音、光、食べ物、人間関係、霊的現象など幅広く、電磁波過敏や、化学物質過敏なども含まれるようです。



私の中で今まで混乱しがちだったのは、
HSPっていう言葉も意味も分かってはいたけれど、その他にもたくさんのカテゴライズされた名称があるため、

それらが似ているために頭の中でごちゃ混ぜになってしまい、別にどれがどれでもよくない!??という気分になり、整理しづらい感じでした。



例えば、
「発達障害」
そう呼ばれる人の中には、かなりの確率でHSPと重なる特質を持った人がいます。



また、
「エンパス」
も、感じる力が強い人ですよね??
感情や、痛みなど五感や六感の部分で、自分のもの以外を感じとる人たちのこと…
ここもHSPと重なりません??


少しずつ違うのかも知れないけど、
カテゴライズすることが苦手だし、
レッテル貼るのもそんなにすきじゃないので、
自分を知るために調べたりはしていたけど、
それを旗振りに使おうとは
あまり思ってなかったんです。

だって、
多分わたし、
発達障害の質もあるし
エンパスでもあると思うし、
HSPにも属すると思う。
となると、
なんかもう、どーでもよくなりません??笑



山本陽子でいいじゃん!てなる笑



でも、はじめて本を読んでみて、
少し気持ちが変わってきました。


これが自分だし、
どんな名称であれ、自分は変わらない。


でも、その上で、
何か人と共有できたりシェアし合えたりするのであれば、「HSP」や「エンパス」を掲げてみてもいいのかもな…と思い始めました。


いろんなカテゴリーで
重なる人たちと会いたいって思い出したんだと思います。


どんなラベリングをされたとしても、
その中にいる山本陽子には変わりがないから。




まだ何を?とか特にひらめいてないんですけども、HSPが集えば、気持ちはラクなのはわかるのでね♡


疲れ気味のHSPが
元気になれる場所があったらいいよね♡



エンパスが集まるとどんな感じなんだろう。
いろんな情報交換できそうでワクワクしますね。





ちなみにだけど、
どうも私はHSPの中でも少ないHSSの傾向が強いようで、なかなか面白いなぁと感じています。


言葉で書かれているものを読むと、
自分に納得がいったり、
これでいいんだって思えたり(笑)


否定されることが多かったかもしれないHSPの人にとって、これが私だから仕方ないって開き直れることや、じゃあどうしたらいい?て知れることって、大きな助けになるなーって感じます。



私自身は、
運良くキネシオロジー  やブレインジムに出会って、自分がとらわれていた枠なんかに気づけたり、HSPだったから抱えてしまったトラウマ的な経験にも比較的早くに気づけて、潜在意識との対話もし続けたし。

ラッキーだったなーと思ってます。
キツさもあったけど、ちゃんと上手に答えを散りばめてる(笑)



HSPの良さと弱さを
ぜひとも自分できちんと認識して
自分が心地よく生活できるように
自分自身を導いてあげてほしいな〜♡


オンラインお茶会でもしようかな。
また企画次第、告知させてもらいます♡