先日のブログからの続きです。

もしよければ読んでみてください。
読んでからの方が分かりやすいと思いますニコニコ



兄と妹のケンカについて書きましたが、
何も話さなかったことが
私を不安にしていました。


想いを共有したい。
いつもそう思っているし、

「話そう。」
「教えてね。」
「知りたい。」
っていつも言ってる。伝えてる。


だけど、マイナスの出来事や感情があがってきた時に、制御できなくなるっていう傾向があるのかもしれないなーって思ってた。



今朝、移動で読もうと持って出たのは、
半年ほど本棚で眠ってた本。



テレビでもみたことあるし
ちゃんと本を読んでなかった。

でも、手放せなかった本。






そこで、ハッとする文に出会った。



なーんだ。
これだ、これ。


そう思った。





「失敗」に関して、
彼らと一致すること、
アレっと思うこと、
思い当たることがある。


たとえば、娘。

硬筆で先生が
「ここはふっくらがいいよー」と
字を直したとする。

自分が良いと思っていたものを直されると
失敗と捉えるのかもしれない。

すごく怒って紙をグシャグシャにして、
教室の通路にポイとかすることがある。

もちろん私がいる時。
いないときにはどーなってるのかは
わからない。



自分自身でダメな所を見つけたら、
何ともなく練習するのにね…

人に言われるとダメなのかな。




次男も失敗には過剰に反応する。
これは、以前記事にもしたことがある。



本の通りだわ。

悔しがり、
言葉が口からもれでて、
バタンバタンと体も動く。

自分自身でいろいろ試してはみてるみたいだけど、傾向としては、ドンピシャ。


わたしの中でも、なんとなく子どものことを理解しかけていたけれど、こうやって、他人で、同じような状況の人が書いてくれているのを読むと、
なるほどなーーと、納得できてスッキリする。



ちなみに長男は、
失敗にはあまり反応しない。
そこで感情はそんなに動いていない感じ。
コツコツ、ただ失敗したから次またやる。
淡々としてる。







私は知りたかったんだよねー…

でも、それを本人にいつまでも求めるのは
わたしのエゴというかさ。


だって本人は言いたくなかったんだもん。
言えないんだもん。
言う方法がわからないのかもしれないよね。


言わないことを怒っても、
言わないことにイラついても、
仕方ないんよね。


でさ、私の問題だと気づいて手放したら

娘はケロっとしてるし
すぐ仲直りして仲良しに戻れるし

こうやって、日にちを越えて、
全く違う方向から
(今回は本の内容から)
答えもちゃーんとくる。おねがい


完璧だわ。
わたしたちの世界ピンクハート


信頼だね。


自分自身に向かうと
とってもラクピンクハート

気づいていく。
ただそれだけ。


ちゃーんと回ってるからピンクハート
大丈夫だねピンクハート