さてさて、先日書いたこちらの記事。
この記事では、
私の意識の崩壊→構築
その上で気づいた
私のありのまんまのやりとりを書きました。
多分、他の方にとっては
え!?そんなこと??
だと思いますが、
私にとっては無意識に行われていた
すり替え作業。
これをしなくなったことは、
大きな変化です。
めっちゃ勇気を必要としてます(笑)
で。
今日は、この変化に伴って起こった副産物。
でも、これめっちゃ嬉しかったんです!!!
のご報告♡
それは、子どもの変化です。
うちの真ん中の男の子、
なかなか私に似て、繊細な感性の持ち主で
周囲となんとなく空気感が違うことが悩みのタネ。
引いて見る癖があり、
それは良い部分でもあるのですが、
ほとんどの子どもたちって、
がっつり自分が自分が!!ですから(笑)
彼は見えすぎる分、自分を後回しにしたり、
自分の場所を無難に見つけて事を終わらしていくタイプ。
そのため、
テンションが違いすぎる友人達との会話がうまくいかず悔しかったり、
空気が読めてしまうがために、
自分が一人ぼっちな気がしていたり、
通っているサッカーでは、基本練習は本気でやるんだけど、ゲームになると自分のレベルが良くわかるために、ボールに食いついていかない。
基本上手い人に任せる、俺は後ろで守っとく。みたいな循環が起こっていて、、、
決して攻撃には加わろうとしない。
見ている私もザワザワする始末。
彼の、
自分の立ち位置を見てそこに順応する姿は、
私と重なって見えていて、
彼を見て起こるザワザワから気づきをもらってはいましたが、だからどうしたらいいかは分からなかったんです。
それが、
今回の変化。
子どもたちから見たら、
わたしの何かが変わったとかはないはずです。
見た目もそのまんま。
口調もそのまんま。
料理や家の様子もそのまんまなはず。
だって、私の内側の話ですから。
でも、彼のサッカーへの姿勢が
驚くほど変わったんです。
こんなにリンクするの!??って私がビックリしたくらいです。
今までは、何となくダラッと感がありました。
行くよ。楽しいよ。
でも、僕はそんなに上手くないし…
といった感じでした。
でも、先日、
彼が本気でやってたんです。
あの彼が。笑
何年も習ってる子たちの中で、
彼はまだ1年経ちません。
それだけで、もうレベルは格段に違う。
でも、気力というか、
熱量というか、
やる気が違ったのが
私の目にも見えました。
終了後、コーチたちからも
それを褒められたそうで、
息子は笑顔。
いつもなら、
「コーチになんて言われたの??」
という私からの問いには、
ぶっきらぼうに
「わすれた。」とだけ答える彼が
この前は
「こう言われた。
ここを褒めてもらえた。」
と、進んで教えてくれたんです。
もう、嬉しそうに!!
キラッキラしてました。
「気持ち、違ったん??」
そう聞いた私に、
「うん、気持ち良かった。
頑張ったら気持ち良かった。」と。
なんでしょう、涙が出てきます。
親が、自分を生きるって
こういうことなんだと思いました。
子どもさんの発達を気にして、
来てくださる方々がいらっしゃいます。
その方々に私は
「ひとまずご自分が経験してみませんか?」
と進めます。
それは、
親のスタンスやあり方、考えかたで、
子どもはいかようにもなれるからなんです。
今回の件は、
まぁ見事に、私の心理面の変化が
子どもの行動の変化として現れました。
それも、瞬時にして。
どれだけ
深くコミットしていくかで、
現実の動きは変わってきますね。
迷われてたり、
悩まれてたりする
親御さんや、ご本人さんは
一度おはなししに来られませんか??
皆さんの話を聞く時間を
リアルでもネット上でも
作りたいなと思っています。
ご要望などありましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせください。
ーーーーーーーーーーー
ラマトの森 山本陽子
岡山市南区
ramat33mori☆gmail.com
ーーーーーーーーーーー
☆を@に変えてメールくださいね!
