母子関係が大切

それは育児で語られることだし
心理を扱うときにも語られること。


安全基地である
母親との関係性、信頼関係は
大人になってもずっと影響してくる。



大人になっての生きづらさは
母子関係に起因する所が多い、
などとよく言われる。



私自身は、
母子関係がリアルに
ギクシャクしていたこともあり、
とことん観てきた部分。


だから、
相談を受けてピンときた時には
ご両親の話を聞くし、
母との関係を読み解くこともよくある。


で、感じることは、

母子関係って
これで終わりって所がない。


関係が良好になっても、
だから何か卒業するわけじゃないし。

良好な関係性の中で
また見えてくるものがあるわけで。



その逆で、もう無理だわこの人って
大嫌いだ!って所に落ち着いても、

でもそれで終わりにはならない。

大嫌いでも
あなたの母はその人だし
忘れてるだけで脈々と受け継がれるものがあったりする。



それが母と子の関係性だなぁと思う。



別に、
うまくいってようが、
大嫌いだろうがかまわないんだよ。

親を嫌ったっていいんだし、
好きなのに素直になれないんだったら
そんな好きって言うのを恥ずかしいと感じてる自分を抱きしめてあげてればいい。


なんていうか、、、


母子関係がどうかなったから
終了とかないし、

仲良いから良い
仲悪いから悪いとかでもないし、

取り組んでも
取り組まなくても自由だし、



でも、
どこまで行っても
私は母から生まれてて
母は私を産み育てた親だから

そして
その連鎖は子どもへと続いている
ということが言いたかった。



その気になれば
母との関係性は変えられる。

でも、残念ながら
変わるのは私であって
母を変えることはできない…。



わたしにとって、
「こども」っていうのが
すごく大きなキーワードだからこそ

私は母との関係性を
ずっとずっと取り組むのかもしれないなぁ。


だからきっと、
人によっては、
大切なテーマが全く別の所にあって、
母との関係性にあまり興味を持たない人もいるのかもしれないね。


まぁ、流れているものは
変わらず流れているのだけどね。




うーーん、
何が言いたかったのか
自分で書いてて分からなくなってきた(笑)

おわることにする。