こんにちは。
ラマトの森 山本陽子です。
久しぶりのブログで…
なぜか緊張してますが(笑)
今日は
今朝ふと感じた家族の話を書きますね。
結婚って何なんだ…とか
旦那はもうどうでもいいの、同居人程度よ。とか
結婚なんてもうまっぴらよ、とか
そんな人に読んでほしいかも(笑)
今朝いつものように
子どもたちを学校に送り出して、
個人セッションの準備をして、
家の掃除もいつもより少し念入りに。
やっぱりお客様が実際来てくださる日は
事務仕事だけの日より掃除も力が入ります(笑)
掃除の流れで玄関を掃除していた時、
ふと、実家の玄関を思い出しました。
「あぁ、そういえば、実家は掃除が好きな人ばかりで
玄関のたたきも定期的に水拭きしたりしてたし、
拭き掃除は毎日。
掃除だけで午前中は終わり。
そんな家で育ったんだなぁ…。」
今では、掃除がどんなに心の状態とリンクしているか、とか
風水的にどんな影響があるか、とか
いろいろ知識としては知っていますが、
実際、実家で生活していた時は、
やらされている感覚だったし、
特にすごいと感じたことはありませんでした。
結婚してきて、土地の持つエネルギーは全く違うし、
家系の持つエネルギーも違う。
私はパニックになったんですよね。
引き裂かれそうだった。
実家で良しとされてたことが、
こっちではあまり良しとされていなかったり
こちらのやり方が染みつきだすと
実家に帰れば白い目で見られている感覚がある。
これは、ただ私が感じていただけだけ。
誰かが教えてくれたわけでもなく、
ただ私が感じて、郷に入っては郷に従えで、やってきただけ。
プラスとマイナス
陰と陽
みたいで、
ほんとにどっちが正解!?って叫びそうになったりしてた。
ずっとこのころは正解をさがしてた。
でも、今朝、掃除をしていて
そんな、実家のやり方を思い出したとき、
この土地のエネルギーの上に
私個人のオリジナルのエネルギーを重ねていく。
それが大事なんだって思ったんです。
笑っちゃうでしょ。
そんなこと、きっと、ほかの人は
みんな自動でできてることだよね。
でも、すぐに透明になる私にとっては、
土地のエネルギーにすぐに馴染んでしまう。
どちらもを程よく混ぜ合わせるとか、
自分のいいころ合いで配合を変えるとか、
それはとても難しく感じることだったし
とても勇気のいることだった。
でも、なんとなく
コツがわかった気がしたんだよね。
やっぱり良い悪いじゃないんだって。
結婚ってさ
ほんとに赤の他人が一緒になるから
簡単な訳ないよね。
でも、生まれる前からお約束をして、
仲良くする約束も、喧嘩する約束もして、
行ったり来たりで互いの関係する土地にもいろんな情報を届けたり
打ち解けたり、打ち消したりしながら
新しい振動を広げていくことだよね。
ひとつひとつの生活の中で
たくさんの違いがありながらも
それを互いに協力しながら
情報を書き加えていく共同作業だよね。
実家のように
たたきを拭きあげたいなって感じたのはね
深い深い深層心理で、
きっと、過去いろいろあった恨み憎しみの仕返しじゃなくて
この家に、この家系に
新しい良い空気を送り込みたいなって
思えたんだと思ったのね。
結婚ってさ、
ほんとにすごい因縁だよ。
魂のグループっていう言い方を
今日のクライアントさんもされてたけど、
グループっていうなんとなく一緒って感じじゃ語りつくせないよ。
一緒にいること、
たくさんの経験をともにしていること、
腹が立つ相手であればあるほどに
感謝の相手だったりするんだよね。
そんな、高すぎる視点から生活を眺めてます。(笑)
人間が大好きだから
感情にまみれて楽しんでるけどね(;^ω^)
人間としてはさ、対話を通して、
どれだけ素直に自分の想いを伝えられるかだと思ってる。
伝えて、伝えて
ありのままで、どれだけいられるか。
そこに、ほんのちょっとの思いやりがあれば。ね。