闇好きな ヒカリクリエイター

ラマトの森  山本陽子です





昨日、かねてより気になっていた

「脳内視力」を計って眼鏡を作ってくださる

『メガネワールド』さんへ



私自身の脳内視力がきになっていて

知りたかったのですが、



このタイミングで長男が眼鏡を検討する視力になりまして、

ちょうどいい!!と思い、連れて行ってきました。





「脳内視力」という言葉を始めて聞く方も多いと思うので、

松本さんの著書をもとにしたこんな記事を見つけました。

2014年の記事ですが、わかりやすいのでどうぞ。






そう、視力が良い人でも、

脳内視力に問題がある人はいるっていうことですね。



私は、ブレインジムの中級講座である、

OBOの授業のことを思いだしていました。






さて、実際に検査をしてもらうと、

面白いほどにハッキリと今の自分の状況が分かってきます。



まず、長男。小5。

彼の紹介をすこしだけ。

彼は、幼い頃は多動傾向があり、好奇心旺盛で、子育てに力がいる子でした。

1歳半の検診きっかけにグレーと言われて以降、年長の時に半年間だけグループ療育に通いましたが、私がブレインジムを学んだことがきっかけで辞め、今にいたります。

特にブレインジムを多用した訳ではありませんが、親のわたしの意識が変化して、必然的に彼も余裕ができたのか、確実に変わりました。

現在はこだわりを見せる部分もありますが、落ち着いていて、集中力がありすぎる、頼りになる男性です。





彼の視力は、裸眼で

右 0.4

左 0.3

両目だと0.5は見えているようです。



なので、眼鏡は、不都合があればかける??

困ってないなら別にかけなくてもいいんじゃない??という程度。



そして、脳内視力の検査に入りました。





眼科で見たことのある、

赤と緑に光っているディスプレイ。



松本さんのfacebookプロフィール写真からお借りしてます。

この後ろに写っている赤と緑色のやつね。w



赤い側に赤のレンズ、緑の側に緑のレンズをはめて。見る。

色の干渉がおきないから、普通に見えるはず。



もしもどちらかの色が真っ暗になったときは、

右なら右、左なら左の色の映像が、脳に届いてない時間があるっていうことらしい。

ドス黒く見えることもあり、その場合は脳に届く率が悪いってこと。



彼の場合、

チカチカする感じと答えてた。

だから、交互に脳に信号が届いているらしい。

こういう場合、視線のコントロールがうまく行っていない場合が多いということ。





次に、

数種類の図を見せてもらって、

それもどのようにその図が動いたり変化したりするかを見た。



彼は、横線が横方向にずれて動くらしい。



横線は右目、縦線は左目とか、それぞれの目に対応していたので、

(どちらがどちらだったか曖昧。逆だったかもしれない。)

彼の場合は、

横線を見ている目、そして、それを制御している方の脳がうまく作動してないってことかな。





そして、今度は本を読んでいる時に、

どのくらい視線がずれているかを調べた。

これが驚愕だったのだけど、

彼は、

右目が0行を読んでいる時、左目は11行先を見ていて

左目が0行を読んでいる時、右目は7行手前を見ているということだった。





これは、どういうことかというと、

両目、共同作業として、同じところが見えているのがベストなんだけど、

右が0の時、左が11を見ていると、

2つのライン、2つの映像が脳には伝達されていることになる。



が、読みたいのはひとつなので、

自律神経を使って、無意識下で視神経に抑制をかけて

一つの映像を消しているのだという。





明らかに、パワーのロス。



これらを総合して、

長男には眼鏡を作る!という結論に達しました。





彼は本を読むのが大好きで、

何時間も集中して読むんだけど、



その時にこれだけの労力がかかっているとすれば、もったいない。



もっとスムーズに読めるだろうし、

もっと違うことに浪費しているパワーを使えるかもしれない。



彼の世界が広がればいいなぁと思っています。







下の息子の検査結果も簡単に書くと、

彼は裸眼視力は良いんです。

そして、脳内視力は長男と少し似ていて、

両目は交互に信号が行っている状態で、



本を読むときのずれは、

右0の時は左が4行先。

左が0の時は、右は7行手前。



長男ほどではないものの、同じ様な傾向が見えました。



次男は次男で、こだわりは強いし(笑)

HSPの傾向もあり、なかなかつかみどころが難しい人。

彼はどちらかというと、小学校入ってからくらいの方が付き合いが難しくなってきた気がしてるんですよね…。

個性強いんですわ。ホント。



動物占いペガサスなので仕方ないわとおもいつつも、

彼の個性を伸ばしながら、私がラクに付き合う術を探す日々(笑)





松本さんいわく、脳内視力には遺伝傾向も見られるとのこと。



でも、裸眼視力がいいことと、

まだ幼く、発達時期だから、伸びしろもあるだろうという部分に期待も込みで、

次男の眼鏡は先送りにしました。





ちょっと長くなってきたから

私の検査結果については次で書きますねー。