闇好きな ヒカリクリエイター
ラマトの森 山本陽子です
ここの所、体も心も疲れていて
何もかもがうまくいかない感じがしてた。
眠たくて眠たくて
死んだように眠るしかない自分に
苛立ったりガッカリしたり諦めたり。
人から言われた何気ない一言に
たくさん反応してしまう自分がいたり。
動けない、最低限の動き、そして眠る。
そんな日々に、自分がダメ人間な気がしたりして
もうどーにでもなれ…と
眠り続けた。
唯一助けになってたのは
主人が日々の私の内側の動きを聞いてくれてたこと。
不甲斐なさ
生きづらさ
申し訳なさ
怒り
諦め
などなど
いろんな感覚をただただ聞いてくれて
私をうまく落ち着けてくれてたこと。
「僕がいるから。」
その一言で、
もういいや。大丈夫だわ。
と思える、その有り難さ。
でも、子どもたちに対しては不安があった。
私をこどもたちは
どんな風に見てるんだろう…そう思ってた。
イラついて怖い母親になってるのかも…
いろいろ自分の幼少期と重なり、過去を思い出して寂しくなったりもしてた。
そんなある日、
娘が保育園から短冊を持って帰ってきた。
お願いごとを書いて持っていくらしい。
「何て書くの?」
まだ文字がいまひとつの娘に
見本を書こうと聞いてみると、
「お母さんが早く元気になりますように」
と言う。
言葉を失った。
「○○ちゃん、ありがとう。
でもあなたのお願いでいいんだよー。
お母さんはすぐ元気になるよー。」
そう伝えたら、
彼女はそれを聞くなり泣き始めた。
ポロポロポロポロ
大粒の涙が溢れ出る。
そう、彼女の願い事が
「お母さんが早く元気になること」だったから。
しばらくの間ハグして
落ち着くまでありがとうを繰り返してた。
新しい彼女の願い事が決まった。
勉強がしたいらしい。
息子たちといい、
娘といい、
優しい子どもに育ってくれて本当に嬉しい。
感受性豊かな子どもらを
どうやってでもその感性のまま大きくしてやりたい。
そのためにも
私は私でいる。
改めてそう強く思った。
