闇好きな ヒカリクリエイター
キネシオロジー ブレインジム
ラマトの森 の 山本陽子です
今日はゲームを通して得た気づきを(笑)
先日、友人に誘ってもらって
脱出ゲームに参加したんです。
結果は脱出失敗だったんですが…
めちゃくちゃ悔しくて。
何が悔しかったかって、脱出できなかったことよりも
自分が仕事した感がなかったのが
本当に納得いかなかったし、悔しかったんです。
ゲーム後、一緒に参加してた友人たちと飲みながら話をしてて
いろいろハッとしたんですが…
おそらく私は脱出できていても
嬉しくなかったんだと感じたんですね。
初めての脱出ゲームで、全く何をしたらいいのかわからなくて、オロオロしたのも悔しいのですが、本当の所、何がそんなに悔しかったのか、その日には分からなかったんです。
で、いろいろ考えてました。
そうしたら、
こだわりがなさすぎる自分への嫌悪感とか
場を乱す恐怖とか
が出てきました。
こだわりがなさすぎるっていうのは、
脱出するために、
いくつかの解かなきゃいけない問題があって
それぞれ何人かづつ解いてたんだけど、
より解けそうな人がいたら、
全く躊躇なく、すぐその人に譲るし、
(自分で解きたいから解かせてと、ちゃんと主張することができる人もいる)
(この場をよく知ってそうな人が「これは一人で解いた方がよさそう…」と言うと、
そういうものなのか…と譲る)
(空いてる人がいたら「どう思います?」とすぐ聞いてしまう)
とにかく、自分がこれをひとりで解くのだ!というプライドもなければ
こだわりもなかった。
適任者に譲れるのは、良いことなのかもしれないけど、
ハングリー精神という意味では欠けてるし
人に譲るもんだから、ひとりあぶれる(笑)
どこに行こう…何しよう…みたいになりがちだった。
そして、場を乱す恐怖っていうのは、
必要そうな所に行くとか
必要そうな事を差し出すとか
そういうことは得意で、
基本的に大きな視点で捉えているタイプなので、
気づくことが結構あったりするんだけど、
やはり声をあげる恐怖が
とても大きくあるんですよね…。
リーダーシップをとりたい気持ちはあっても
怖くてできない(笑)
だから、いつものことだけど、
リーダーシップはとらずに、穴を埋めながら、なんとなくかじ取りしたり(笑)
最後にボソッと重要発言してみたり(笑)
だから変わってるように思われるのかもしれないんだけど。。。
まぁ、不器用なんです。
きっと本心は導きたいんだと思うんです。
これだけ怖いってことはね。
きっと先頭に立ちたいタイプなんでしょうね。
より良くするために、
あの場をどうしたらよかっただろう…そう考えたら、
もちろん脱出するために、
そしてもし脱出できなかったとしても、
やっぱりチームとして何かしら団結したかったし
自分の立ち回り方を確立したかったな。と。
自分のやりたいことは分かったし、
ふらふらあぶれるのも平気なんだから、
堂々と何でも屋をしたらいいんだ。
そして、気づいたことを伝えたらいい。
自分の気づきに固執はせず、でも伝える。
そして人の意見を聴けばいい。
今度からは、
分からないことを「分からないから教えて。」と言おう。
すぐ譲って、あまりもんになった自分を惨めに思うより、
余って全体を見渡せる自分が統率をとれるよう動こう。
人の下に入るのはもう止める。
わざわざ悪者になる発言はする必要ない。
さて、次はいつ行こうかなー(笑)
笑顔で人生を楽しめるお手伝いとして、
キネシオロジー・ブレインジム・エネルギーワークなどを使ったセッションをしています。
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