私は結構、
人が使っている言葉の定義を
詳しく知りたいと思うことがあります。

そしてたまに、聞くんです。


         
「ん?それ、どーいう意味??」






ヒカリクリエイター
ラマトの森   山本陽子です




会話の中で、
何か急に違和感を感じることがあるんです。

それは多分、
自分がその単語を使う時のエネルギーとの
ギャップを感じるからだと思うんですね。



だから、あら?と思ったら聞きます。


食い違ったまんま話が続くと、
どこかで大きな溝ができたらイヤだから。
        
           

「大事」と「大切」の使い方に疑問があって、
母に聞いてみました。



「どんな時にどっちを使う??」

すると、母は、
人には「お大事に」というし、
物には「大切に」すると使うわ。
と答えたんですね。



私は最近、基本的に「大事」を使いたくて、
あえて「大事」を使ってたんですが


調べてみました。



そうしたら、たくさんいろんな説が出てくるんです(笑)




どちらかというと、
母が思って使ってたんですがのと逆に近いんじゃない??と思うような感じも(笑)


大事と大切の違い、
気になる方はいろいろ調べてみてくださいね。



で、ふと、思い出したことがあるんです。


それは、私が過去、友人からメッセージか何かをもらったときに、

「大切」が何個か使ってあるその文章に違和感を感じたことが、

わたしが「大事」を使うようにしたきっかけだったことを(笑)


「大切」と書いてあることに違和感を感じて、
おそらく、自分が将来誰からか
そう感じられる可能性を消そうと
「大事」を使うようになったんでしょうね…。


面白い発見でした(笑)






「大事」と「大切」もそうだけど、
       

エネルギーで捉えることが多い私にとって、

人の言葉とエネルギーが一致しないことが
まぁまぁあるので、困惑するです。

        
         
人が成長過程でどのように
その言葉を獲得するのかも、
その人の定義に影響してますよね。

        
もちろん、私が間違った感覚を持ったまま
単語をインプットしていることだってあるだろうし。
       
     


また、現在使われている言葉が
本来伝わった時と同じエネルギーの意味を持っているのか??も、わからないでしょう。

漢字だって、昔ながらの漢字を使わないように指導されてるくらいだし。

           
きっと、「音」だけで成立していた社会で、
そのなんらかの意味を持つ「音」に
漢字をあてられたのは
随分後になってからだろうし…。


        
ふと
そんなことを思いました。




私は、その人と全く同じものを見たいし感じたいんだな…と思いました。

どうしても、違う人間だから、
完全に同じ認識を持つことって難しいんだと思うけど、

できるだけその人の世界を体験したいし、
その人の気持ちを知りたいし、
その人の感覚を共有したいって

そう思ってるんだなーーって。




何のためにだろう…(笑)



わからない。




でも、
そのどれもが完璧だっていうことは知ってるから。


その人の、そのオリジナルを歪めて捉えたくないっていう。

その人オリジナルをそのまんま感じたいし
表現手伝いたいし、
受け入れたいって思ってますね。


「大事」「大切」がこんな話につながるっていう(笑)