ヒカリクリエイター
ラマトの森 山本陽子です。
こどもたちが日常的に喧嘩をする。
三者三様、全く個性が違うのだから
喧嘩になって当たり前なのだけれど
わたしがイラっとして、
途中でやめさせることが多かった。
ふと、ある日、喧嘩を止めるのをやめようと思い、喧嘩が始まっても放っておくことにした。
すると、
とことんやりあって
どちらかがギャンギャン泣き出したりすると、
片方は「しまった!!」と思うのだろう
「ごめんね、ごめんね!!」と平謝り。
放っておいても、勝手にやりあって、
その後スッキリしたら今まで以上に仲良くなってる。
それも、びっくりするくらい仲良くなる。
私は怒号が飛び交う中で成長した。
お母さん vs おばあちゃん
おばあちゃん vs おじいちゃん
お母さん vs お父さん
お母さん vs おばさん
お母さん vs おじいちゃん
本気のぶつかり合いが日々繰り返された。
罵り合い。罵詈雑言。
もっと理性的でいられないのか…?
子どもながら、そう思ってた。
だから、喧嘩は大嫌い。
喧嘩を途中でやめさせたいという想いは、
子供の頃の想いからきてたんだなー…
今も私は喧嘩がきらい。
できれば避けて通りたい。
争いのエネルギーを持った人が来たら、
いつもスルリと交わしてきた。
もしくは、淡々と、
「私はこう思ってる…」と伝えてきた。
それが理性ある行動だと信じてたから。
でもさ、これって
肚の中で渦巻いていて、
感情が消化されてないんだよね…
ぐるぐるしてる怒りは、その時に、その人に出せばいいんだよね。
そして、怒った後で、どんな反応が返ってくるのか、ちゃんと感じればいいんだなぁ。
もしかしたら、そこから深い繋がりになるのかもしれないし。
自分に嘘を1ミリもつきたくないと、今は、そう感じてる。
私の中で、何かが体験を持って消化されたら、
また感覚が変わるのかもしれないけど…
やり切らないと、次には行けないな。
やり切るから、程度が分かって、
力加減ができるんだろうな。
子どもたちを見ていたら、
たくさんの感情を揺さぶられる瞬間がある。
いっぱい教えてもらえる。
私に、これ以上ない愛を
絶えず与え続けてくれるこどもたち。
お母さんが大好き♡
そう言い続けてくれてる。
ありがとう。
わたしもあなた達が大好きよ♡

