ヒカリクリエイター
ラマトの森   山本陽子です


あなたの子どもさん、
才能に溢れていますか??


あなたのこどもさん、
どんな光る特性をもっていますか??


あなたの子どもさん、
毎日楽しそうですか??


あなたの子どもさん、
あなたの心のパワーの元ですか??





どうしてこんな質問をしてみたかというと、
私はたまに、
子どもさんの凸凹に困っています…
という親御さんにお会いします。


本当に心配していらっしゃって、
どうにかして子どもさんの凸凹を無くそうと方法を探していらっしゃるんです。




質問です。





その子どもさんの凸凹、
凸凹だって感じて
どうにかしたいのって親のあなただけではないですか??



もしくは、
役所の人や病院の人に言われて、
心配になってるのは親御さんだけじゃないですか?




大人になった凸凹を持つ方々の講演などもたまーに聞くのですが、私はふと疑問に思うんです。
それって、本当に凸凹のせいで困って悩んでたのかな…って。


凸凹を困ったものにされて、
怒られたり、心配されたり、ダメだと否定されたり、周りに合わせるように強要されたりすることで、凸凹を持つ自分自身をダメだと思ってしまってたんじゃないかな…って。

もちろん時代の背景もあるでしょうね…。
でもね、もうね、昔みたいな軍隊教育ではまとまらない世の中になってきてるのでね…。





つまりね、

「親御さん」と「子どもさん」がいたら、
凸凹を困ったものにして
問題として
心配をして
そういう見方をしてるのは
「親御さん」なんですよね。


育てる大人が
この人はおかしい 
この子をどうにかしたい
と捉えると、

それは、子どもたちは
そういう風に切り取られるし、
そうなるしかないんですよね。



もし、その時に
親御さんが
この子を伸ばしたい!
この子たちの特性を理解して
困っているところだけ手助けしよう。

と、頭を切り替えれたら、
その子どもたちの凸凹は、
たちまち宝物になって、

実生活において困ったことだけ
手を差し伸べることができるんです。



あなたの
こどもに対する「前提」って
どうなっていますか??




私はブレインジムを教えています。
セッションもしています。

子どもさんに悩まれる方は
まず親御さんにセッションをお勧めするのは
この思考の切り替えをオススメしたいからです。


子どもたちは宝だと知ってほしいし、
子どもたちが大人に教えてくれていることは山のようにあるからなんです。





私は体験者です。

長男のグレー判定でどん底に落とされたあの日、
そして、長男以上に繊細で個性的な次男に出会い(笑)、どうしたもんかと思っていましたが、


ブレインジムに出会って以来、
問題は私の思考、私の切り取り方にあることを知りました。

そうしたらね、
子どもたちは完全だっていう自信が持てたんです。


そうするとですね、
ほんとうに不思議ですが、子どもたちはとても伸び伸びと、彼らの個性を際立たせながら成長していってくれるようになりました。


私がそう見たからそうなった、ということと

私の安心や、子どもたちへの信頼が、
そのまま育児や家庭生活に反映されているということです。




ブレインジムは、
子どもたちにも、もちろん良いワークです。
でも、私はお母さんやお父さんに、まず取り組んでほしいなーと思って活動しています。


それがね、
家庭円満への道なんです♡



産まれながらにみんな天才です。
どうぞその個性を存分に伸ばしてあげられますように。