龍に会ったこと、
そろそろ書いていくことにしました。
ブログに書きたかったけど書けなくて、
だからお話会で話してたんだけど、
もうすべてを書けということなので。
そして私も書きたくなってきたので。
きっかけは岡田さんが岡山に来てくれたよりも
もう少し前から始まっていて、
かなり印象的な夢を見たことから始まってる。
と、思う。
そこから現実が面白いくらい
ぐるぐる動いて、
で、龍と出会った、あの時につながった。
あの日
1月12日
私は、東京に帰る岡田さんを岡山空港まで見送りに行った。その帰り道、道に迷った。
実は行きがけも道に迷って、東京在住の人に岡山の道をナビしてもらうという…
空港行きで迷ったのは初めて。
そして帰りもなぜか道に迷う。
エネルギーに敏感な友人に言われたのは、
「化かされて連れていかれたねー」と。
でも、本当にその感覚がピッタリ。
実際そんな感覚だったから。
道に迷って、
あれ?と思ってたら
目の前に鳥居が現れたんだもん。
完全に導かれたと思ったよ。
連れてこられたから、
お詣りだけして帰ろう。
そう思って、車を止めるために駐車場に。
その後、本殿へお詣りするために進んだものの、どうしても気になる方向がある。
どうしても引っ張られる方向がある。
だから、エネルギーにしたがって、
そちらの方向に歩みを進めた。
その日はめちゃくちゃ寒い日で、
雪もちらついてた。
進む方には階段があって、
ずんずん降りていく。
山の陰になるからか、寒い。
雪も残ってるし、
なんなら、道は凍ってる所もある。
エネルギー的にも重い、ズドンとした感じ。
ゆっくりゆっくり歩いて降りる。
何となく呼吸が苦しくなって、
あれ?動けない…ていう
重い重いエネルギーの先に目に飛び込んできたのは龍のオブジェ。
その瀧業の龍を見たとたんに
少し時空が歪んだ感覚と
重くて厳しくて荒々しくて、身体が動けない感覚になった。
私の頭となのか、
何となのかわからないけど、
テレパシー的な感じで
私と龍との会話が始まった。
