結婚後5年ほど経った頃でしょうか、
出会いは突然やってきました。
私とブレインジムの出会い。
それは、義姉からの電話でした。
「予約していたセッションに行けなくなった。
1か月待ちだったし、誰か変わりに行ってほしい」
そんな電話が早朝にかかってきて、
偶然にも、その日主人は休み。
そして、夕方からのセッションでしたが、
主人が夕飯は子どもを連れて
私の実家に食べに行ってくるという
神のような返事。
偶然に偶然が重なって、
私がこのセッションに行けることになります。
この時は、
どんなことが起こるのか全く知らず、
料金も分からず、
ただ「面白いよ!!」
というお姉さんの声に
導かれた感じでした。
後で聞くと、他の親類や友人にも
誰か代わりに行ってほしいと言って回っていたそう…
だけど、行けることになったのは私だけ。
偶然という名の必然だったんです(笑)
そして、
そのセッションで…
私の潜在意識の声が爆発します(笑)
頑張りすぎて
身体の感覚がマヒしている自分に
気づいたこと。
そして、
頭で思っていたことはキレイ事で、
心は悲鳴をあげていたこと。
その一度のセッションで
今まで言えなかった私の本音が
主人に対して放たれることになりました。
動いただけなのに
なんでこんなに変化するの!??
筋肉反射テストって、
なんでこんなことまで分かるの!??
もう
ハテナだらけでした。
そして、帰り際に
先生とした話に、
またまた私が食いつくことになります。
それは、ブレインジムが
発達障害に良いとされていて、
何を隠そう
創始者のデニッソンさんは、
自分が読字障害を持っていて、
その体験から作り上げたワークであること。
この時、私は長男が
1才半健診で問題ありと言われ、
かなり凹んでいた時でした。
これらの、
自分の驚く程の変化と、
子供に良いかもしれない、
というふたつが合わさったことで、
私はますます
知りたい欲にかられ、
それから約半年後には
ブレインジムの公式講座を
受けることになります。
以前書いた記事はこちら