前回書きました
ずぶずぶの闇を経て、
少しの間は実家で
何もしないで生活していたのですが、
 
どうにも動きたくなってきて
バイトを始めました。
 
まずはコンビニの早朝バイト。
 
そして半年後から
地元有名ラーメン店を掛け持ち。
 
働いてお金をいただけること、
そして必要としていただける喜びを知ります。
 
お客様が来られる時間や
いつも買われるものを
覚えてみたり。
 

私に会いたくてきてくださる
常連さんもいらっしゃったりして
楽しい時間でした。
 
この時に、改めて
私は人と接する事が
大好きだと思いました。
 

 


そして、その後
たまたま見つけた情報誌で
契約社員を募集していたのを見つけて
駅員さんになることを決意(笑)
 
応募の結果、
試験を受けることになりました。
 

親は、この一連を
ただただ驚いていました。

あれだけ何もできなくなっていた娘が
早朝バイトから始まり、
いろんな面接を受けたりして
人が変わったようになっとんですもの…。


この、駅で働くための試験でも、
神のいたずらが隠れていました。


この神様のいたずらは

ずいぶん後になって知ったのですが、
 

実は私は一度

書類選考の時に落とされていたそうで…(笑)
 

しかし、人事部の方がおひとり
とても押してくださって
試験を受けることができるようになったそうです。
 
まぁね、
この時の履歴書の写真、
すごい金髪で、
メイクもがっつりしてて
シャツじゃなくてニットだったからね…(笑)
 


よく押してくれたわ。。。
人事課の人。

ほんと、何かの間違いとしか
思えません(笑)
 
 


そして、
この結果、
私は無事に契約社員になることができて、

その職場のとある部署で
今の主人に出会うことになります。

自分で後先考えずに
ムチャクチャに動いたように見えますが、
かなり本能で動いていたのかもしれません。

やっと私が
本来の機能を
取り戻しかけた時期でした。