書いていて思い出した傾向。

 

いじめられている子や

障害をもった子、

または転校生で友達がいない子など、

すこし寂しそうな子たちと

仲良くしたかった私。

 

それは、

ただ単純に放っておけないという

おせっかいな性格も関係していますし、


何か秘めているとか、

影のある人の

陽を引き出したり、仲良くなったりするのが

昔から得意だし好きです。


 

でも、

もう少し掘ってみると

闇が見え隠れしていることに

大人になってから気づきました。

 

 

 

私はおそらく

無意識下で

彼らを弱者と見なしていたのだと思います。

 

その上で一緒にいて

仲良くして

彼らを助けれる自分という立ち位置で

自分を保っていたのだということです。

 

 

。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

 

 

 

これに気づいた時、

唖然としました。

友人たちへの申し訳なさと、

あまりに、自分もかわいそうで。。。

 

 

 

親に愛されていましたが、

親の与えてくれる愛と

私の求めている愛の不一致がありました。

 

母や父が喜ぶことが、

笑って過ごしてくれることが

私の喜びとなっていたので

 

無意識で私はわたしを操作して

頑張るのが日常でした。

 

イイ子でいる。

イイ生徒である。

イイ成績を取る。

イイ学校に行く。

 

その中で、

仲間外れにされている友人を

助けるような体裁で、

自分をなんとか支えて

自分の存在意義を作っていました。

 

 

 

小学生のときには

原因不明の腹痛によく襲われていました。

 

思い出してみると、

いつも下校途中になって、

友人のお母さんが家に電話してくれたり、

家まで送って帰ってくれたりしていました。

 

大人になって分かったのは

ストレスの関係で腸が制御できない状態であること。

それが小学校低学年からです。。。

 

 

 

そして、簡単なコケ方で

腕の筋を痛めて、

病院では骨折と言われてギブス生活をしたり、

 

階段で友人と遊んでいて

ジャンプを高い所からしすぎて

頭から落ちて頭部と顔面強打して

手術か!!!という状態になったり。。。

 

 

これらがほぼ同時期に起こっています。

 

 

今の私なら

絶対に心が影響していると感じるだろうし、

 

筋肉反射テストで

身体の声を聴いてあげるだろうけど、

 

その頃にはそんな知識もなく、

両親としても,

特に何も感じてはいなかったんでしょう。

 

 

今思えばこの辺りから

少しずつカラダや心の

感度を落としていったのだと思います。

 

ヘルプが通じなかったから。

 

 

もう少し後に、もう一度

今度は高校時代から

新たな身体とココロからの

ヘルプが発されることになります。

 

その話はまた後で( T_T)\(^-^ )