小学校~中学校までの私は
かなり頭の良い子でした。
基本オールAです。
基本オール5です。
数えるほどですが、体育がBでした。
でも、自分的にそれは許せなかったので、
体育もかなり本気でやってました。
先生の感覚に訴えるみたいな部分もあったと
今になると思います。
かなり感じ悪い…( ;∀;)
成績がよかったって
正直私にとってはなんの自慢にもならなくて
なんだか面白味のない人だな、と感じます。
だって当時成績よかったからって
今、だから何かになってる部分は感じないので…。
そして、私はできるために
すごく頑張った記憶がそんなにありません。
できてしまった人だったので、
余計に大人になった今、役に立ちません。
努力をするということは過去ほぼ経験なし。
やればできるという達成感もほぼ経験なし。
当たり前な感じだったので、
誰からも褒めてもらった覚えはほとんどありません。
「よかったねー」とは言われますが、
裏で「はい、いつも通りー」と聞こえる感じです(笑)
できて当たり前とみられていたので、
心底面白くありませんでした。
こんなこと書いたらブーイングなのかもしれないけど
60点とか取ってみたかったんです。
平均点がどうこうとか言ってみたかった。
もう少し経って
高校に行って味わえるんですけどね…(笑)
小中とは成績よかったし、
居残りなんてする必要なかったんですが、
よく放課後、学校に残っていました。
小学校では
係の仕事をしてみたり
美術や図工の制作をタラタラと
ずっと作ったり描いたりしていました。
終わりはないくらいの勢いで
ずっと制作してました(笑)
友達と喋りながら
自分の納得のいくまで
何かを制作しているのが好きでした。
というか、
恐らくですが、
家に早く帰りたくなかったんだと思います。
これは今だから分かることです。
なんだかんだと理由をつけては
遅く帰っていました。
あと交換日記がブームだったんですが、
私はかなりの人数の友人と交換日記をしてました。
女子は女子とするのが普通だったんですが、
私は女子にとどまらず、
男子とも、
そして先輩や後輩ともしてました。
これ、かなり楽しかったのを覚えてます。
女子はノートの中で繰り広げられる世界で
ますます濃い付き合いになっていくし
男子は男子で、
こんな一面が!!?みたいな
面白い一面が見えて楽しかったです。
まぁ、この頃、
自分では認識してなかったんですが
今振り返ってみたら一部ハブられてたのかも…(笑)
それさえ気づいてないって
どんな人間だったんでしょう(笑)
女子的には、面白くなかったのかもしれませんね。
男子と交換日記とかしてね。
誰か女友達が好きな男子としてたかもしれないし…。
変わってたんですね、わたし。。。
変わっていた一面として
もうひとつ思い出したことがあります。
私は自分がハブられていたのかもしれないのに(笑)
弱いと位置づけられていた
いじめられっ子や
障害を持った子
と仲良くするのが好きでした。
これはちょっと、かなり闇の部分も
絡んでくるので
別記事にします。