こどもの七五三
氏神様にお詣りしてきました。

末娘3歳。
真ん中のお兄ちゃんもうすぐ6歳。。。ぎり5歳。
ごめんよー去年すっかり忘れてしまっていたのだよ(^▽^;)
まぁ、一度にできて親的には良かったです笑
写真は10月に前撮りしてたんだけど、
お詣りをしていなかったので、
せっかくだから娘は着物でと思っていました。
そうしたら、母が
「陽子が着た着物があるよー。」と。
きれいにとっておいてくれたお陰で、私が3歳のときに着た着物を娘にしてもらうことができました。感動ひとしおでしたo(^-^)o
そしてそして、義理の姉に着付けをしてほしいとお願いすると、
「陽子さんも着たらいいがーー。
お母さんの着物があるから着付けてあげるわーー。
手ぶらでおいでーーー。」
ワーイヽ(゚∀゚ヽ 三 ノ゚∀゚)ノワーイ
ありがたいことです♡
遠慮もせず着せてもらうことにしました。

義理の母は、私が結婚した時にはすでに他界していて、
実際に会ったことがありません。
話に聞くお母さんが、私の中のお母さんの全てでした。
山本家のお料理の味も、
地域のしきたりも、教えてもらえないことに
少しの寂しさを感じたりもしながら、
でもお姑さんがいないことは、きっと世間的にはラクをさせてもらってるんだと思いながら。
そのお母さん、着物が大好きだったそうで、
たくさんの着物を残して亡くなったそうです。
それも、かなり良いものばかりだそう。
でも、お姉さんが持っていて私には関係ないと思ってたし、
ほぼ忘れていました。
お嫁さんたちが着てるの見て、
少しはいいなーって思ったりもしてたけど(笑)
それが、ここにきて急にそんな風に言ってもらえた。
で、初めてお母様の着物に袖を通させてもらいました。
感動しました。
とても品を感じましたし、綺麗にすることが大好きな方だったんだと
話だけじゃなく実感することができました。
結婚10年の節目がもうすぐ来るんだけど、
やっと、何と言うか、認めてもらえたような、
そんな感じでした。
嫁として!??
わかんない。
まぁ、いいの。
とにかく嬉しかったのです。


笑っちゃうんだけど、
なんかね…旦那ちゃんが嬉しそうだったの。
着物を選ぶ時から、
あっちはどうだーとか、これがいいんじゃないかーとか(笑)
着付けしてもらってる間、
終始ニコニコしていて、嬉しそうでした。
お母さんが着てるのを見てたんだもんねー、
嬉しかったんだろうねー( ´艸`)
↑↑娘っちの着物は崩壊寸前です。。。ヽ(;´ω`)ノ
残念ながら、子どもに振り回されていて
私の全体像の写真がなくて…ややショックですが
子どもたちの可愛い写真がたくさん撮れたし
氏神様でご祈祷していただけたので
大満足です♡♡
みんな、すくすく大きくなっておくれーーー♡