岡山 キネシオロジー ブレインジム ラマトの森 の山本陽子です。



今日は私の経験談をお話しします

うちの長男が4歳~5歳だった頃の話です。


彼は発達テストではグレーだと言われ、
自分の置かれた状況が規則正しいものであれば安心し、
いつもと違うなど、状況の変化があるとパニックを起こすことがたまにありました。

そういう時一番に彼がする行動が
奇声を発するでした。


その他の行動としては、
*一緒にいる私を叩く。
*「もう帰る」と言って教室を抜け出し走り出す。
などがありました。


ブレインジムの動きは、たまに一緒にしていましたが、無理強いをさせるのはいやだったので、たまに、彼の気が向いた時にしていた程度


そんな時に自分のために参加した ダブルドゥードゥルのワークショップ。
彼も一緒に行きました。
*ダブルドゥードゥルというのは、ブレインジムの動きのひとつです。


そこから帰ってからも、彼は気に入って、よく書いていました。

このワークショップを境に、彼の奇声はピタリと止まりました。

他の動きも多少はしていたし、保育園の先生から勧めてもらった「イイよ」ということも出来る範囲でしていました。
が、私の中ではダブルドゥードゥルが決め手だったと感じています。



ダブルドゥードゥルは、両手でするお絵かきです。

詳しい書き方や、注意したほうが良いことがあるので、ここに詳しくは書きませんが、やはり、両脳をバランスよく使うこと、使えていない場合は使う術を教えてあげることが大事だと感じます。


私自身も、楽しいのでよくダブルドゥードゥルでお絵かきをします。
それを見ていて彼もよく一緒に描きます。


こういう風に、ブレインジムの動きは、
発達に凸凹をもつ方を始めとして、
自分の目標を達成したい人、
枠を広げていきたい人など、

多くの方々の力になっていけるものです。

彼は、今小学2年生。
奇声を発することは皆無です。

そして、何か突発的な出来事は、いまだに得意ではありませんが、グッと考えて、その後カラッと切り替えています。

正直な所、あの切り替え様は、
ご教授願いたい域のものです。

私もあんなに、カチッとスイッチの様に切り替えれるようになりたいおねがい



そんなブレインジム
気になる方は、まずはお気軽にどんなものかを話す無料座談会がありますので、そちらにお越しください。

お待ちしていますヾ(o´∀`o)ノ