お母さんに抱きつく
お母さんにハグしてもらう
という課題をこの方からいただいていました。
心楽庵の上田もくさん
どういう流れでこの宿題が出たのかもう忘れちゃったけど、
とにかく私は幼少期に甘え足りてなかったので、甘えたかったんですね。
でも、こんな大人になってまで、甘えるって…???
子どもがいる年になって、抱きしめてもらうって…
もう、身体はムリムリムリーーー!!
って完全に拒否反応を示していました。
でも中の小さい子は、
ギューーーってお母さんにしてほしいって言ってるんですよね(^_^;)
それを感じたので、腹くくりました。

その時は突然やってくるもんです。
実家に帰る予定はしばらくなかったのに、子どもがおばあちゃんちに行くと言い出して聞かなくなりました(笑)
なんなんだ、この流れ(°°)
で、私、すごくすごく頑張りました。
心臓はバクバク言って、こんな緊張感はなかなか味わったことない。
ここからは会話でお送りします。
は母、
は私を現します(笑)↓↓↓
お母さん、ちょっとお願いがあるんだけど…。宿題が出てさぁ…ぎゅーーってさぁ…抱きしめてくれん…?
(すっごいシドロモドロ。目も泳いでたと思う…汗)
何?ぎゅっとするん?
うん、そう。私はすぐにでもしてもらいたかったんだけど、お母さんは話をそらすそらす…。
私は言葉を言ってしまったら、何だか嬉しくなってきて、ワクワクしてきて、早くしてほしくて…もう何だか変な人( ´艸`)
お母さんが話をずらすもんだから、ハラハラして、ハグしてもらえないんじゃないかって不安になったり…感情が忙しかった。
なんとか話を戻してもらえて、
ハグかー。いいねぇ。
え??恥ずかしくない?大人になってこんなん言うって…。
そう?嬉しいわ。ーーーーハグーーーーー
涙が溢れてきてさ…
嬉しくってさ…
でも、お母さんはあっという間に終わる訳さ。
寂しいけどさ、もっとーーって言えなかったのよ。
おおきくなったよなぁ。私は、あんたに関しては安心しとるんよ。
あんたは大丈夫だってさ。
……
○○(妹の名前)はよく抱っこしたけど、あんたは抱っこした覚えがあんまりないかもしれんなぁ…。
そうなんだ…。と思いながら、もう一度聞き直す。
私は、小さいときにあまり抱っこしてもらわんかったん??
いやー、そんなことないと思うけどなぁ。…?さっきと言っとること違うし。
まぁいいか…
ってな感じで宿題が終了した訳です。
感想は、とにかくスッキリした。
嬉しかった。
そして、母も嬉しそうだったということ。
世代間の連鎖もありそうです。
が、まずは自分が変わるところから。
私の小さい子は、とってもとっても喜んでいました。
次はもう少し軽く、ぎゅーーっとしてって頼めそうな気がしてます(笑)
もくさん、ちゃんと宿題したからね。
真面目よなぁ…私( *´艸`)