「僕たちはどう伝えるか」
本を手にした時、字おっきぃ。
絵本みたいだなぁ。
ラクショー!
書いてあるとおり
30分で読み終わりました(笑)
内容はぺらぺらじゃないよ。
要点がぎゅーと詰まっていて
削ぎ落として、削ぎ落として
例え話しも多くて、スイスイ読めました。
さすが、売れっ子お笑い芸人。
著者はオリラジの中田敦彦(あっちゃん)です。
実体験にともなうものは
説得力ありますね!
心に響いた部分は、
プレゼンとは戦いだ。
「表現の総合格闘技」である
定義付けていることです。
言葉をただ並べるだけでは
伝わらないのだよねー。
誰がどう伝えるのか。
奥深いものだし、
ちょっとした戦略を持つことで
勝敗が変わってくる。
人生がスムーズにいくかどうかもかかっている。
と言っても過言ではない。
日常の会話でも
意図することが伝わらず
お互いがモヤモヤすることありませんか?
もっと言いようがあったんじゃない。
そんな風に言ったら怒るでしょ。
遭遇することあります。
そう、プレゼンはビジネスだけではなく
友達同士、夫婦や家族の間でも使える技術なのです。
読んで参考になったことは
聞き手をエスコートする
「優しい誘導尋問」
お笑い業界に【笑い待ち】
という言葉があるなんて知らなかったけど
間を取ることは大事なんだなと。
ついつい焦って喋り過ぎてしまうことがある。
ほんと、ひとり相撲だよ(笑)
引くよねー。
観客をどれだけ巻き込めるか。
一緒に作りあげるための質問があったとは。
やってみようと思いました。
ナルホドなぁと思った箇所は
緊張には2種類あって
「これだけやったのだから、失敗したくない」
「あまり練習できていないから、ちゃんとできるかな」
というもの。
左右されるのは、メンタルのあり方ではなく
準備をしたかどうかってこと。
分かるわー
できるだけ本番に後悔しないように
準備しておきたいですよね。
プレゼン力を磨きたい方
伝えるだけではなく、
伝わって欲しいと思っている方、
ものごとをスムーズに、人間関係を上手くいきたい方は読んでみるといいですよ。
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変われるはず。
ご紹介してくれたkiyomiさん、
ありがとうございます。
本の趣味が似ているのか
おススメしてくれるのは、
読んでみたくなる。
来月には、読書をテーマにしたお茶会を開催するそうなので、会えるのがすっごく楽しみです![]()


