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娘が病気になってから

特に思うのですが、

 

 

親子関係って

本当に難しいものです💦

 

 

 

恐ろしい事件、あの

ススキノ頭部切断殺人事件の

容疑者の親子関係も

 

母親が娘の

奴隷と化していて

父親も

娘の言うなりになっていたと・・・

 

 

 

 

決して

他人事じゃない、、、、💦💦💦

 

と、正直思います。

 

 

 

 

 

親が子どもの

言いなりになるなんて…

 

と、私も我が子が病気になるまでは

思っていました。

 

 

 

 

でも、

実際に我が子が、

泣き叫んだりわめいたり

自傷行為をしたり

死ぬと言ったりすると

 

そんな我が子の要望には

できるだけ

寄り添わなくちゃ、と思ってしまう。

(本にも寄り添いなさい、と書いてあるし…)

 

 

 

上の子に

当たり前に怒っていたことも

怒れなくなり、

 

許していなかったことも

許しています。

 

 

 

まず、

上の子には制限していた

携帯を見る時間を

まったく制限しないとか、

 

勉強しなくても

一切、怒らないとか、

(宿題も無いし、娘の人生なので、

 べつに勉強しなくていいのですが…

 しかも、携帯は好きなだけやらせておけ、と

 アドバイザーの方も言っておられるし…💦)

 

 

推しのグッズをねだられて

買ってあげたり、

(上の子に推しは居ませんでした。)

 

 

メイク道具を

やたらたくさん買いたがるので

出来る範囲で買ってあげたり、

 

(上の子は普通高校だったので化粧は校則違反。

 お友達と出掛ける時のファンデと薄い口紅くらいしか

 買ってあげていません。

 そもそも化粧に興味を抱く時間は、なかったです。)

 

 

推しのライブに

県外まで一人で行かせたり・・・

(今はバイト代から出すので、まだイイのですが、、、

 上の子なら「お金がかかる!危ない!辞めれ~!」と、

 絶対に、止めているはずです。)

 

 

 

上の子と同様の「禁止事項」を用いたら

三女の欲求は

一つも満たされないのです。

 

 

 

 

自己肯定感が低いからなのか?

外見への投資や、

(メイク道具口紅ブラシまつパ付けまつげ、ヘアカラーetc…)

 

推しグッズ大量買い、

遠くへのライブ参戦等で

欲求を満たそうとします。

 

 

 

病気の酷い時には

推し(没頭するもの)すら

無かったのですから、

 

あの子の推し活は

ある意味、嬉しいことでもあり、

 

それを今、無理に止めることが

良いとは思えません。

 

 

 

ある程度 許して

心が少しでも外を向くような環境にし、

心を満たしてあげないと、と思っています。

 

ストレスをため込んで、病気が悪化したり

爆発されても辛いですから。。。

 

 

 

 

とまあ、

こんな感じで、、、

 

「甘やかし」

「寄り添い」

 

境界線が、

曖昧になってしまうのですよね。

 

 

 

その見極めが

必要なのだよ!

 

と言うけれど、、、

(↑誰が??(笑))

 

 

 

どこで境界線を引けば良いのか

親自身も、

わからなくなってしまうのです💦

 

 

 

○○な態度を取ったら

それは許してはいけない。

(ダメなことはダメと言いましょう)

 

○○は、出来る限り

受け止めましょう。

 

○○は自尊心を傷つけますから

やめておきましょう。

 

etc・・・

 

 

 

そんな

1000通りあれば1000通りの事態に対応する

ガイドブックがあったらイイですよ!?

 

 

でも、そんなの無いから、

 

親が、親自身の持っている常識で、考え方で、

判断しなくちゃいけない。

(本を読んで勉強するにしても…)

 

 

咄嗟の咄嗟に

テキストの内容なんて

頭に浮かばないでしょ。(笑)

 

 

 

神様じゃないから

難しいのですよ。それは。

 

 

 

 

私は正直

 

親を睨みつけるとは

何事じゃ!(; ・`д・´)

 

と、怒鳴りたい気持ちで

いっぱいです。

 

 

 

上の子だったなら

(まず、親を睨むことは絶対に無いですが…)

 

とっくの昔に、怒り飛ばしてます。

 

 

 

 

それが出来ない

通用しない相手が、あの子なのです。

 

 

 

 

 

娘の病気に理解の無い方からは

もしかして

 

「アナタは、親として甘い」とか、

 

「きょうだいで扱いが違うのは問題だろ?」とか、

 

「親は子供への対応に

 一貫性と信念を持つべきだ」

 

と仰る方も

いらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

でもね、

コレ、、、違うんだよね。。。

 

 

 

親の「こうあるべき」

を、あの子にまで貫いたら、

 

それこそ、

治るものも治らない。

 

 

見返りを求ない無償の愛情で

彼女のすべてを受け止めることが大切!

ってことだけは、

分かっています。

 

 

だから、

アンガーマネジメントして

 

彼女に向けても

何の得にもならん怒りを、

 

私なりに

抑え込もうと、必死です(笑)

 

 

 

 

 

ススキノ事件みたいに

ならないためには

どうしたらイイか・・・タラー

 

 

 

 

そうだなあ💦💦💦

 

 

 

 

人に

迷惑や危害を及ぼすことは

きちんと怒る

 

 

ことでしょうか???

 

 

 

今は、

それくらいしか

浮かばないなあ・・・💦真顔

 

 

 

きっと、

娘が病気になってから、

 

怒らなければならないことへのハードルが

下がりに下がって

ここまで来てしまっています💦

 

 

 

 

猟奇的な娘の言いなりになってしまった

ススキノ事件の両親の記事を読むと、

まったく他人事では、ない気がしています。

 

 

 

 

 

さて

自分のことは

めちゃくちゃ

棚に上げてお話しますが(笑)

 

 

ちょっと不満

今、怒れない親が

ホントに増えているのだなあ。。。

 

と、バレーボールの練習に行って

感じたことがありました。

 

 

 

小学5年生の息子さんを

体育館に連れて来ているママがいて

(↑とってもイイ人。アラフォーママ)

 

練習の休憩時間に

その息子さんが、みんなの前で

 

バレーボールをガンガン蹴って

サッカーして遊んでいました。

 

 

ママは

 

ニコニコ

「M君、バレーボール、

 足で蹴らないでね~」

と、女神のように優しく注意。

 

 

すると5年生男子Mくんは

 

うーん

「え?試合中も、蹴る人、居るじゃん。

 なんでダメなの??

 蹴ってもイイでしょ??」

 

と反論し、

またガンガン蹴り飛ばしています。

 

(↑小学4~6年生の男子って

  きっと難しいですよね💦

  ギャングエイジって言うのかな??)

 

 

 

ママは

「うーん・・・悲しい

返事に困っていました。

 

 

 

確かにゲーム中に、

手で取れない場合は足で拾っていい、

というルールはあります。

 

 

でも、

足でガンガン蹴りまわしている子ども見て

バレーボールに来たママみんな、

気分がイイはずがありません。

(私は気分が良くなかったです。)

 

 

なので、私、言いました。

(あ、、、私は昔から

 人の子にも、遠慮せず注意します(笑))

 

 

ひらめき

「M君よ!!

 バレーボールって、基本的に、

 手でやるスポーツじゃけん、

 足で蹴ると失礼にあたるんよね。

 蹴らんといてくれる??」

 (↑優しく言ったつもり~💦)

 

 

M君、

黙ってボールを返してくれましたが、、、

 

 

知らんぷり

(いや、親よ!ガツンと言えよ!

 5年生でしょ?

 赤ちゃんじゃないんだからさ…)

 

と正直、思ってしまう。

 

 

 

当たり前のことを注意するのは

地域のおばちゃんとしての

彼への愛情です。

 

彼が憎い訳じゃないし。

(かわいい子です。)

 

 

意外に

第三者から言われたことは

親が言うより

心にグサッと刺さり

覚えていたりするものですから、

 

(↑私が 小学校1年生くらいのときだったでしょうか?

 近所の大きな農家に餅つきに行った時、

 「玄関の敷居に乗るな!」ムキー

 と、そこのお婆ちゃんに、こっぴどく怒られたことを、

 今でも鮮明に覚えています。

 それ以来、敷居を踏んだことなどありません。)

 

 

きっと、もう、彼は

バレーボールを蹴らないだろうな、と思います。

 

 

 

 

 

病気だろうと何だろうと

こういう

モラルの無いことに関しては、

 

我が子にも(よその子にも(笑))

きちんと怒ってはいます。

 

 

 

憎まれオバちゃん、

世にはばかる(笑)指差し飛び出すハート

 

 

 

 

また

脱線してしまいました(笑)

 

 

 

 

 

とにかくね、

 

「甘やかし」

「寄り添い」

「言いなり」

 

は、本当に紙一重で、、、

 

 

 

ひょんなことから

歯車を掛け違えて

 

スルスルと

人生の階段を

滑り落ちて行ってしまうことも

あるかもしれないなあ。。。タラータラータラー

 

なんて、、、、

 

 

色々なニュースを見て

恐れをなしている

更年期思春期の私です(T_T)

 

 

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