イタリアまにあ☆ イタリアがおいしい イルクッキアイオ studio di cucina -2ページ目
もう8月もきょうでおわり
暑い夏ももう
残りわずかです
夏の間 地味につくりつづけた
ミニトマトの瓶詰め
瓶に入れて
煮沸消毒して
長期保存
もちろん
冬の時期も
ミニトマトは手に入りますが
やはり おいしい時期はいま
この時期のおいしさを
ストックしています
生のたこを手に入れて
さて どうやって
たべようかなぁ と
普通に
茹でだこにして
わさび醤油でたべるとか
和風に煮付けるとか
そういうのも
一瞬考えたけれど
なんだかあまり
それじゃぁ
普通すぎるなぁ と
そんな時に
思い出したのが
南イタリアで
魚介を食べさせる
海沿いのお店などに行くと
絶対にあるのが
タコのグリル
青い海と
つよい日差しの中
冷たい白ワインを飲みながら
たべるそれは最高で
前菜だったり
メインだったり
たこのサラダも
美味しいけれど
タコはやっぱり
グリルがいちばん

ラディッシュと言うと
生でそのまま
サラダでたべるなどが 一般的ですが
イタリアでは けっこう
カブやラディッシュを
焼いてたべます
オーブンで焼いた ラディッシュを
たっぷりの オリーブオイルに
漬け込む
このたべかたは
保存食や常備菜にしても
つくりたて そのままを
すぐにたべても おいしい
ちなみに ラディッシュの根っこは
カットして 取り除いちゃっても
いいのですが
なんとなく
根っこには 栄養があったりして と
見た目のそぼくな
雰囲気をふくめて
個人的なこのみで
残す派です
マッシュルームを料理につかうとき
どうしても土がついているので
その部分を水洗い
しちゃうひとが多いようです
キノコはやっぱり
洗わずに 濡れたペーパーなどで
拭いていくのが
いちばん
でも 拭いていく方向を
間違えたり
汚れたペーパーで
こすりつづけると
逆に土だらけになっちゃったり
ポイントはそーと
そして使うペーパーの面を
こまめにかえて
よごれをこすりつけないことが
たいせつです

いつも野菜を買いに行く
農家さんのお兄さんの
八百屋さんにあった
まびき野菜のだいこん
あっ それまびいたものなんです
って じゃっかん
申し訳なさそうに
言われたけれど
個人的には
いいんですか? そんなに
貴重なものを!
という気分
小さいからこその
やさしい味に
おいしさが詰まっていて
にんじん とか かぶとか
この時期ならではの
出会いがうれしい季節です

