不忘閣の別棟になっている「青根御殿」
朝の8時50分にフロント集合、女将さん自らご案内いただけるミニツアー
伊達家のお殿様が泊まったお部屋が残されています
(建物は明治時代に火事になり、昭和に入って再建されたらしいです)
これは「独眼竜正宗」のロケ時の旗かな
正宗公の直筆の手紙などもあるのだよ
さすがだねえ~
最後に、ここに宿泊され、執筆した山本周五郎作「樅の木は残った」の樅の木ですが
今年の大風で倒れてしまい、なくなってしまっていました
私は作品を知りませんでしたが、NHKで1970年に大河ドラマになった作品だそうで、
年配のファンの方が女将さんにどの木かを尋ねていて、とても残念がっていました
(パパさんもドラマを見ていた、と言っていました)
倒れた木はまだ、片付けてはあるものの残っているようですので、今後どうするかは
検討中のようです
昔のものを維持するって、本当に大変なんだなあ
不忘閣は歴史があるだけじゃなくて、それを魅力ある施設に変えながら
現在に伝えているのがすごい
若い仲居さんがテキパキ働いているのも素晴らしいと思った
人手不足がうたわれる業界で、これは何か秘訣でもあるのかな
最後にまたまたおじゃるさんのレポを載せさせていただきます
詳細で、とってもわかりやすいですよ
秋の不忘閣もいいねえ~







