内藤です。

 

「ブログで役に立つ情報を発信しよう!」

 

そう思えば思うほど、手が止まってしまうことはありませんか?

 

  • 読者の役に立つ内容を書かないと価値がない
  • しっかりした記事を書かないと読んでもらえない 
  • 正しい情報を提供しなきゃ
 

こんな風に考えると、どんどんハードルが上がってしまい、楽しくなくなって書く気が失せてしまいます。

 

でも実は、「役に立つ記事を書こう」と思わなくても、結果的に読者に価値が伝わることがあります。

 

書けなくなる原因は

「役に立つ記事を書かなきゃ」と思うと、

  • 自分が言っていいのかな? 
  • 役立つと思ってくれる人いるのかな?
  • この内容でいいのかな?

と、不安な要素がどんどん出てきます。

 

すると、どんどん自分らしさがなくなり固い感じになって嫌になり、手が止まってしまうんですね。

 

気楽に書くコツ

役に立つ記事を書こうと思わずに、まずは気楽に書いてみてください。

そのために、次の3つを意識してみてください。

① 自分の経験をシェアする

読者にとって「役に立つ」とは、必ずしも専門的な情報だけではありません。

 

たとえば、日々の出来事から気づいたこと、失敗経験から得た学びなんかも、十分に価値があります。

 

「こんなことを感じた」

「こうしたら失敗した」

「こんな工夫をしたらうまくいった」

 

日常の出来事だからこそ読者にとって共感しやすく、実践しやすい情報になります。

 

②私の場合を伝えればOK

「こうすればうまくいく!」という成功法則を書こうと思うと、書きにくくなります。

 

でも、「私はこうだった」と伝えるだけでも、読者にとっては十分に参考になります。

 

「こんな考え方もあるんだな」「試してみようかな」と思ってもらえれば、それでOKです。

 

③ まずは書いてみる

「役に立つ記事を書こう」と考えると、完璧なものを求めてしまいがちです。

 

でも、まずは思ったことを書いてみるのが大事。

価値にかんじるかどうかは相手次第なので。

 

書くからこそ反応も得られます。

 

 

大事なのは続けられるかです。

 

役に立つことも大切ですが、自分が続けられるかも大切にしてみてくださいね

 

そして、楽しんで発信出来たほうが続きますから。