先日お客様とZoomで画面共有しながら

アメブロのカスタマイズをしました。

 

 

カスタマイズと言っても文字が読みやすくなる最低限のカスタマイズと

簡単なヘッダーを作って入れただけ。

 

それまで既存のテンプレートを使われていて

文字の色が薄かったりリンクの色が目立ちにくかったりしました。

 

それを読者の方が読みやすくなるように変えたんですね。

 

シンプルですがスッキリして、

何のブログかすぐに分かるようになりました。

 

 

 

僕はアメブロのカスタマイズ屋さんとして起業しましたが

 

『ただ綺麗なデザインにしても意味ないですからね』

 

こちらで何度も言われました。

 

 

僕はここの1期生で、その言葉通り

 

綺麗になるデザイン・カスタマイズではなく、

読みやすくなるデザイン・カスタマイズを伝えたり

自分でも提供するようにしました。

 

 

 

当時よくお客様にこんな相談を受けました。

 

「業者に作ってもらって綺麗なデザインにしてもらったのですが、全然売れません。」

 

 

見るとたしかに綺麗なデザインで、凝ったカスタマイズもしています。

 

 

そういう綺麗だけれど売れていないブログがある一方で

 

デザインやカスタマイズはしていないか、最低限

でも大人気で売れているブログ

 

もあったんです。

 

 

それを見て

 

売れることと、綺麗さや凝ってるかどうかは関係ないんだなって痛感しました。

 

 

 

今、SNSの発信でも画像や動画で

綺麗なもの凝ったものが多いですよね

 

 

いざ自分が画像や動画を作る時に

 

「綺麗なものにしないと」

「凝ったものにしないと」

 

と思いがちですが罠に陥らないようにしてくださいね。

 

 

お客様が求めてるものって

綺麗とか凝ったものよりも

『自分の困りごとを解決してくれるもの』ですから。

 

シンプルでも必要なものを伝えましょう