内藤勲です。


『〇〇はもうオワコン』ってよく見かけませんか?


メルマガはもうオワコン
ブログはもうオワコン
Facebookはもうオワコン

さらには

X(ツイッター)はもうオワコン
SEOはもうオワコン
YouTubeはもうオワコン
インスタはもうオワコン

も見かけます。

※ちなみにオワコンとは、『終わったコンテンツ』という意味で、要は時代遅れってことです^^;


え〜って思いませんか?

まだ使ってるし、なんならこれからやってみようかなって思ってるものだったり。



安心してください。
オワコンと言われている上記のメディアはまだ終わっていませんし、まだまだ活用してる人も多いです。


大体『〇〇はもうオワコン』という言葉を使う時は、何か新しい方法やメディアに誘導したい時に使います。

でも、その誘導したい方法やメディアが流行ったり、一般的にならない場合だってあります。


メルマガはもう10年以上前からオワコンと言われているし、YouTubeも5年くらい前には言われていました。

でも今でも使ってる人は多いし、効果的なメディアです。


大事なのは『〇〇はもうオワコン』と言われてるかどうかではなく、自分のお客様になる人がそのメディアにいるかどうかです。


確かに、"その人"のお客様があるメディアに全然いなければ、"その人"にとってはオワコンでしょう。

でもだからと言って、あなたにとってもオワコンとは限らないですよね。

やってる事も、お客様になる人も、あなたの個性も違うわけですから。


『〇〇はもうオワコン』らしいで決めつけずに、自分のお客様がいるかどうかを見極めましょう。

逆に『〇〇はこれから来る!』というのも同じです。


メディアありきで考えずに、お客様ありきで考えましょう