時は止まる君は美しい -3ページ目

時は止まる君は美しい

巡りあった美しい人達の記憶を重ねます・・・
B面ブログ「扉・鎧戸・宵の口」も始めました。

 

お久しぶりです!!!

 

 

ずっと留守をしておりました~

パソコンさんがほこりをかぶる(比喩ではない)程。

ひと頃映画の視聴率も下がっていて、

パソコンも開けずに居たら・・・

 

アラン・ドロン様ご逝去から中森明菜様お誕生日ディナーショーまでお休みしてた・・・

 

パソコン指導を受けるチャンスがありそうなのと、

最近映画復帰したことでブログも再会、とパソコン起動!

と思ったらパソコンさんに「名を名乗れ」と言われてしまい、

あわあわしてたら益々身動きできず、

昨日、エディオンパソコン修理窓口様でちゃんと起動!

 

 

いつもお世話になるお方のお家にもマンチカンさんさ居ると、

お写真見せて頂きました!!!可愛かった☆

何だかんだで留守して帰ったら、メンズは仲良しして寝てました。

 

 

私が帰ると ↓ に・・・仲良しのままで居てほしい母です。

 

 

女の子甘露様はマイペース。

 

 

さて、映画復帰は7年ぶりに足を運んだ映画館から。

公開以来あまりの好評というか絶賛があまりにすさまじいので、

自分の目で確認・・・と『国宝』へ。

 

 

ぎっちり満席。客席もとても静かで皆さま息をのむように観覧。

 

 

3時間の上映中、身体の重心を左右交代したいものの、

それで物音たててもいいものか?で変えられずに完走。

それにしても、お尻が痛いこと痛いこと・・・

 

 

拝見するならば映画館でという映画ではあったものの、

田中泯様圧巻でもあったものの「尾骶骨の痛い映画」と記憶されちゃいました。

 

 

しかし、端からチラシを取って回ったら、まだ公開日も未定ながら、

マルチェロ・マストロヤンニ様主演『黒い瞳』(1987)があるのを発見!!!

 

↑ YouTubeにて亀の赤ちゃんを鑑賞中

 

でも、広島中央部にある名作を上映する映画館、

頑張って上映されるが為に上映スケジュールが複雑。

ついついチェック出来ずにいたのに、ある日ふと見たら、

その日から一日一回、一週間限り上映!!!きっつ~。

 

 

でも封切時にも映画館で拝見した映画の18年ぶりの再会、

しかもスクリーンで。次があってももう生きてないかも?

映画館に足を運ぶのが最後になのがマストロヤンニ様なら冥利・・・

で、行って参りました。

 

 

というのが、久々のご挨拶。

だんだんブラインドタッチが戻って来た???

で、その後の映画拝見を、次回ご報告させて頂きたいと思います☆

 

お休み中に二段階でやっと元のベリーショートに戻しました☆

 

 

 

すっきり!!!

 

記事入力中、写真のサイズ変更が出来なくなっちゃいました。

今度また試みてみます~。

 

 

 

 

画像修復、カットされた場面の自然な形での挿入、有難い再上映。

ううう、でも、ラストシーンだけは足さないで欲しかった!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マギー・スミス様ご逝去

 

 

Maggie Smith(マギー・スミス)

1934年12月28日~2024年9月27日

享年89歳

 

 

友人がLINEにて教えてくれました。

プライベートでのお写真を以前拝見した時、

その時が近づいていることは解っていましたが、

心から寂しいです。

 

 

年齢を重ねていかれるごとに、

その時々を素晴らしい女優さんとして魅せて下さったお方。

 

 

『Downton Abbey: A New Era(ダウントン・アビー/新たなる時代へ)』

2022年公開作品でもお見事に役に区切りをつけられ、

翌年にも映画にご出演になってらっしゃる。

人生ぎりぎりまで「女優」として輝かれたお方。

 

 

品格があり、包み込んで下さるような雰囲気をお持ちの女優さん。

本当に素晴らしい作品ばかり。

映画デビュー『予期せぬ出来事』、

先日のいいね!を頂いた記事の中にもご登場頂きました。

『地中海殺人事件』何度も拝見してます。

『ラヴェンダーの咲く庭で』が再見したいです。

 

 

有難うございますの言葉で心をおくらせて頂きます。

 

大好きな俳優さんが大勢ご出演なのに一作目で拝見するのをやめている、

『ハリーポッター』、そろそろ拝見するべきでしょうか。


9月29日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六月記事再掲

 

 

エミー賞、快挙お目出とうございます!

 

 

 

 

さ~な様の日本語スピーチの内容にも感動いたしましたが、

平岳大様のお隣に佐久間良子様がお座りになられていたことにも感動。

邦画が映画らしく輝いていた時代の最後頃を彩られていらした方。

相当気合を入れたヘアメイクだとは想像できますが85歳には見えないです。

 

 

シーズン1で浅野忠信(受賞して頂きたかった。『沈黙』も素晴らしかった)様が、

亡くなられてしまったのが残念。

シーズン2、是非イッセー尾形様に加わって頂きたいなあ。

そして2では穂志もえか様に助演女優賞を!

グラミー賞も期待できますね。

でも真田広之様、良い監督のイギリス映画主演とか叶えば、

『リア王』グローヴ座道化役に大感動したみどりとしては幸せなんです。

さ~な様の海外進出は『ラスト・サムライ』なんかじゃない~!!!

 

 

ヒュー・ローリー様とご共演とか☆

 

『SHOGUN 将軍』キタ~!!!

 

 

 

アメリカ・時代劇リミテッドシリーズドラマ

製作総指揮 アンドリュー・マクドナルド様、アロン・ライヒ様他全7名

真田広之様、コスモ・ジャーヴィス様、アンナ・サワイ様、浅野忠信様、

金井浩人様、平岳大様、穂志もえか様、阿部進之介様、

西岡徳馬様、竹嶋康成様、倉悠貴様、二階堂ふみ様他

 

 

 

原作小説は、1980年にもリチャード・チェンバレン主演で

『将軍 SHŌGUN』としてドラマ化された。

 

 

 

『将軍』は、「異なる世界の二人の野心家と謎の女性の衝突」を描く。

冒険心溢れるイギリスの船乗りジョン・ブラックソーンは、

危険を顧みず日本に難破し、異文化に触れていく中で

次第に自己を見つめ直していく。

強大な権力を持ち狡猾な大名である吉井虎永は、

自身にとって脅威となる権力と対立している。

貴重な技術を持つが家柄の柵によって名誉を傷つけられている

レディ・マリコ は自身の価値と忠誠心を証明する必要に迫られている。

 

 

第1シーズンの好調を受けて、ウォルト・ディズニー・カンパニーは

本ドラマの第2・第3シーズンの制作並びに主演である

真田広之を続投させることを2024年5月16日に発表した

(以上全てWikipediaより引用)

 

 

もうもう、制作発表から浮かれて公開を楽しみにしていた作品。

だって真田広之様主演で日本からのキャストスタッフ徹底での、

満を持しての本格時代劇!!!

 

 

 

 

しかもかつてリチャード・チェンバレン様主演を拝見してる。

いやもう、今どきN日本H犯罪者K協会なんかの一年ものの時代劇でも、

すっかりホームドラマ化してる中、黒澤明監督か!?な時代劇でした。

 

 

でもね、拝見しながらこの10回の製作費で3時間の映画にして欲しい!!

と切に思ったみどり、久々にPCあけて、記事を書こうとWikipedia様拝読し、

最終回に、想像したような「最終回」盛り上がりを感じなかった理由を理解。

 

 

・・・しながら、やはり三時間の映画にして後世に残して欲しかった感が。

これだからネズミランド会社の強欲さって怖い。

(ので、こんな弱小ブログにても、借り物写真にて・・・)

 

 

自国で下り坂になって、日本ピンポイントで稼ぎに入ってるからな。

(その割に契約等、強気の英語闊歩で面倒くさい配信)

でも、日本人主演で、ドラマがシリーズ化決定は目出たい。

さっぱり日本犯罪者協会の歴史もの一年ドラマ以来、

お慕いし続けて追ってきてよかった!!!さーな様万歳、であります。

鞠子(細川ガラシャ様的)役のアンナ・サワイ様が想像以上に魅力あり。

 

 

 

の一方で、期待した二階堂ふみ様(淀君的)がご登場になった時、

それまでの役者皆様の声のトーンから、一人浮き出ちゃって高い気がして、

戸惑ってしまいました。すぐ慣れたけど。

 

 

浅野忠信様は英語圏で着実に歩んでらっしゃいますね、いい作品だけのご出演。

でも、これまでさーな様とご共演あったのかな?

ご共演が嬉しいです。

 

 

 

これまでどうも記憶に残らなかった平岳大様が、お父様そっくりになられ、

確固とした存在感を示されてらしたこと、昭和ニンゲンとしては嬉しい。

 

 

そうか、まだまだまだまだ続くのか・・・じゃあさーな様はかかりっきりね。

プロデューサーを2名連名で果たされた今回。

ご自分のご出演場面がなくても、毎日現場に参加されていらした由。

 

 

 

これまでのお仕事の集大成として、がんが突っ走って下さいませ☆

さっさと脱会したネズミプラス、また2シーズンが完成したら入らなきゃ。

 

(みなみさまと私?)

 

え~と、もっと踏み込んだ記事を書く筈、そして三作分書く筈・・・

なタイトルつけたんですけど、一作でダウン。

しかも殆どWikipedia様からの引用で終わったあ。

情けない復活でした。ゴジラ様の足元にも及ばない再生力のなさ。

珍しく日本関連作品三作大当たりで拝見出来たのに。

 

 

寝室から私室(元リビング)にパソコンを移しての久々新記事。

何とか続けられますように・・・

 

 

今回のタイトル、自分への戒めとして変えないで、予告ってことに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

川添梶子様は恒例ぶっちぎり

でも資料無し・・・

 

いつも、過去記事へもいいね!有難うございます。

・・・というか、最近は過去記事で繋いでる?

寒いと言ってはパソコンを開けず、

暑いと言ってもパソコンを開けず・・・

反省。開けたら電源不調だし。

映画メインのブログのつもりで書いておりますが、

色々なジャンルをご覧いただけていて嬉しいです。

 

再掲・Vivien Leigh(ヴィヴィアン・リー)様の佇まいと仕草     85

 

赤ちゃんの時のものから晩年まで、

どのお写真を拝見してもお美しい。

 

 

 

 

 

再再掲:ゲルダ・ヴィーグナー夫人ポートレートと絵画     87

 

 

映画が無かったら存じ上げないままだったであろうお方。

いやはや「波乱の人生」にみどりは縁はありませんでしたが、

世界中、色々な時代のお方の人生に、魅力は尽きません。

 

 

 

再掲・私が初めて推したマンガのキャラ『ガラスの城』のイサドラ様ですう☆     91

 

 

ダイアナ妃の恋愛じゃないけど、とんでもない相手と結婚しちゃうイサドラ様。

 

 

 

 

『永遠の門 ゴッホの見た未来(At Eternity's Gate)』(2018)拝見     92

 

 

安田章大様が舞台『リボルバー』にてゴッホを演じられた為、

今更ゴッホ様探求しててその中で拝見した作品。

え?再掲でないのにランク入り?と一瞬思いましたが、

展覧会からの流れかな???

 

 

 

 

 

再掲・髪を染めていないBrigitte Bardot(ブリジット・バルドー)様の可愛さ     92

 

 

ロジェ・バディム監督は、ブロンドの美しい女優を創り上げ続けたけれど、

あの方が関わっている限り、どの女優さんも皆さん同じ人に見えました。

 

 

ブロンドにして大当たり!だったのは、

ひどい目にあわされたカトリーヌ・ドヌーヴ様???

 

 

 

 

再掲:『虹を架ける王妃 〜朝鮮王朝最後の皇太子と方子妃の物語〜』

『流転の王妃・最後の皇弟』拝見     92

 

 

国家を背負って結婚する・・・ヨーロッパでは当たり前な気がしますが、

日本ではあの時代だからこそ?

さぞご決心まで悩まれたことでしょう。

 

 

 

それでもご夫婦の愛を築かれた・・・

そんな過去もあるのだから、良い関係になって欲しい国です。

 

 

 

『SHOGUN 将軍』(2024)『どら平太』(2000)『ゴジラ−0.1』(2023)拝見     93

 

 

エミー賞、最多ノミネートおめでとうございます。

この一部で亡くなられてしまわれた人物多し。

次はどなたがご出演になられるのか???

浅野忠信様がもう拝見出来ないのがとても残念。

 

 

 

 

 

で、未だに『どら平太』『ゴジラ-0.1』・・・書いてません。

ゴジラは、カラー、モノクロと、一日二回拝見しました!・・・のに。

 

ご訃報・・・     95→100アップされました流石

 

初め、全然皆様の反応が無くて戸惑ったアラン・ドロン様ご訃報。

その後じわじわとご覧頂けて良かったです。

テレビ放送されたものをYouTubeにて拝見したら、

ご老人になられてのお写真率高い。

 

 

なんと、お若い時の写真で「これ息子さんのファビアンさんじゃん!」↑

というものがありました。ドロン様、こんなに純な表情のお方ではない。

いいお顔は、わんこさんとのお写真に限ります。

 

 

 

 

 

 

テレビ局の現役の方々からしたら「過去の人」で、

適当に検索しただけなんだなって思いました。日本って・・・

 

再再掲・『予期せぬ出来事(The V.I.P.s)』(1963年)拝見     96

 

 

子供の頃、エリザベス・テイラー様の良さってよくわかりませんでした。

『陽のあたる場所』の彼女を美しいとは思ったけれど、

少しどっしりしたアメリカ的(イギリス人でらっしゃるのを知ったのはかなり後)

オバサンという感じで。

 

 

しかし、歳を追って色々な作品を拝見出来、

好きな女優さんのお一人になりました。

 

 

 

 

この作品では、エリザベス・テイラー様以外の、

とてもゴージャスな役者さん達にもうっとりです。

 

再掲:『眠らない街 新宿鮫』(1993年)再見、思ってたより忘れてた・・・     99

 

 

真田広之様、昔から好きな役者さん。

この一作、雰囲気合って好きです。

 

 

 

奥田英二様もいかれててよかったあ。

 

 

再再掲・第二百四十四夜・ベルナデッタ・スビルー様     102

 

 

ずっと変わらずにアクセス頂いている記事。

実際にルルドの泉に行かれたという方も存じています。

 

 

 

 

重い病の場合、往復だけでも大変だと思いますが、

それでも救いを感じられる場所なのでしょう。

 

再掲・第三百八十九夜・ジャン・ルー・シーフ様     104

 

 

様々な対象を、ニュアンスのあるシャープさで捉える、

その視点が好きなお方です。

 

 

 

 

Nena von Schlebrügge様&ユマ・サーマン様女系の美    104 

 

 

DNAって、遡るほどに強烈???

 

 

 

 

 

再再掲:Romy Schneider(ロミー・シュナイダー)様の発掘写真続々・前編     106

 

 

 

 

 

みどりは後編の方が好きなのですが、前編へのアクセス多し。

今月は特にアラン・ドロン様追悼もあるのでしょう。

 

 

 

 

ひどい別れ方をドロン様されたけど、

ご結婚されなかったからこそ、生涯の友情が続いたのかも?

 

再掲・第三百九十四夜・女優_対峙する写真・ミルトン・グリーン様     107

 

 

この方が捉える役者さんたちの魅力。

 

 

 

 

 

 

再掲・信じたくない報道に接し・・・:『古畑任三郎』様連発拝見     110

 

田村三兄弟

 

 

ご引退され、ご自宅周辺をお散歩されてらっしゃる時に突撃されても、

いつも「田村正和」でいらした。

 

 

やはり、『古畑任三郎』シリーズが好き☆

 

 

桃井かおり様が犯人の回、特にお気に入りです。

 

 

三谷幸喜様が説得され、古畑任三郎再び・・・という記事拝見。

本当なのか???木村拓哉様のお名前もあがっているとか。や、やめて。

ものまねから成功した稀有な例は栗田様のルパンくらい?

 

再再掲:70歳以上の日本の男優さんを中心に・・・かっこいい老化!     120

 

こちらもずっとぽつぽつアクセス下さって嬉しい記事。

古畑任三郎様にご登場頂いたので、

今日は『相棒』初期、とても印象的でらしたお方を。

 

 

実際お仲がよろしいんですね。

因みに水谷豊様も現在72歳。

 

 

 

岸部一徳様。

1947年1月9日~、現在77歳。

 

 

 

再再掲:必見・川添 梶子様     134

 

 

 

日本にかつて存在した「キャンティ」のサロン。

 

 

 

その洗練された文化芸術のきらめき。

 

 

一瞬でいい、覗き見てみたい時空です・・・

 

 

川添梶子様に焦点を当てた評伝が出たら売れると思うんだけどな。

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

思いがけない想い

 

アラン・ドロン(Alain Delon)様が亡くなられたと発表がありました。

 

 

1935年11月8日~2024年8月18日

享年88歳。

 

 

米寿でのご逝去。

 

 

パートナーでらした公式な?女性、

ロミー・シュナイダー様、ナタリー・ドロン様、ミレーユ・ダルク様が逝かれても、

彼はまだまだ不死身、と思っていたお方ですが・・・

 

 

スイスではなく、フランスのご自宅で亡くなられたようですね。

そちらの世界があるのなら、認知せず一度も会わなかった、

どこから見てもあなたのDNAだった、

先に逝かれた息子さんと会ってあげて欲しいです。

 

 

『太陽がいっぱい』、子供の時淀川長治先生の解説で拝見した衝撃。

忘れません。

 

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

そのニュースと共に目に飛び込んできたのが、

ジーナ・ローランズ(Gena Rowlands)様のご訃報。

 

 

既にアルツハイマー病と公表されていらしてのご逝去。

 

 

1930年6月19日~2024年8月14日

享年94歳。

 

 

ご病気は存じ上げなかったのですが、引退状態でらっしゃるとは思ってました。

ご年齢からしても、ゆっくり休まれて下さい・・・というお年です。

このお方というと『グロリア』。数か月前再見したばかり。

 

 

あまり話題にならなかった?けれど、

『マイ・ハート、マイ・ラブ(Playing by Heart)』好きでした。

 

 

でも、驚いたのが、アラン・ドロン様のご訃報を知ったら、

きっと一つの時代が終わったことをしみじみ感じるだろうという予想が、

ジーナ・ローランズ様のご訃報の方にショックを受けた自分。

 

 

素敵な「いい女」っぷりをみせてくださったお方でした。

旦那様も息子さんも好きです。

 

 

心から生まれて来て下さったことに感謝し、

安らかに眠りにつかれたことを祈っています。

 

 

 

今週、親友のお母様が亡くなられました。

彼女も一人っ子で、二人の両親の最後のお方がお母様でした。

「縁ですね」と話させて頂いていましたが、

私の住むマンションからワンブロック離れただけの景観の良い病院で、

とても穏やかな最期を迎えられました。

 

 

病院からのお見送りもさせて頂いて、有難かった。

 

 

 

 

 

昔、知人で看護師をされてらっしゃる方が、

「死に様ってね、生き様を現してる気がするの」と言われたことが。

素敵なお母様だったからこそ、友人も長距離の病院通いを、

毎日続けられたのだと感じます。

 

 

お母様が可愛がられてらした外猫さん。


そして、お互いの両親が皆逝ってしまったこと。

ああ、次は緩やかに自分の最後の時代が始まったんだと思います。

 

 

 

私はどんな死に様となるのでしょうか。

・・・


8月18日