カンボジア記2012④ソバナ(前篇) | 【色のね表現セラピー】ようこそ、色とつきあう毎日へ

3日目【2012.3.29】


SOBBHANA―

マリー王妃様が主催する「ソバナ女性財団」が教育支援をする子ども達とのWS。


ソバナの子ども達は、2年前の記憶を辿ると・・・・むむむ一番難関。


何しろとってもお行儀が良い。

とにかく真面目でおとなしい。いやシャイ?いや、人慣れしてない?


とにかく盛り上げるのが・・・・めちゃんこ難しいのら



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ケロケロ


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う~ん いけずぅ。笑って笑って


ま、それもそのはず。マリー王妃が支援している子ども達だもんね。

マリー王妃の前で、誰もそんなに はっちゃけれるわけはない。



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という事で、前日の夜は、「明日は笑わすでぇ!」と、もはや笑わせれば良し。

盛り上げる事第一優先。メンバー一同、関西風?変な気合いを入れまくって・・・

ヨーヨーやワークの下準備にせっせと励む。


大好評の(誰にや?)カエルのかぶりもんも、これこそ甲斐があるっつーもんしょ(笑)


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が・・・がむばれ朝ちゃん


午前中はマリー王妃にご挨拶、私たちの訪問に合わせ、奨学金授与式も行ってくれた。


奨学金授与式とは?

毎月2回、Sobbhanaが支援する子ども達へ行う式典で

一人ひとりに、学用品や洗剤などの日用品、生活の援助金20$が手渡される。


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Sobbhana JAPANのプリンス、タケオこと蜂谷さん

ここへ通う子ども達は、少し離れた村の子ども達で

Sobbhanaが各家庭の生活状況をリサーチし、最も生活が困難だと選ばれた子どもが

支援を受ける事が出来る。



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きれいになったとは言え、町はたいがいこんな感じ



同じような生活状況と貧しさ、親や子がHIVなどの病気の場合も稀ではない。

その中から限られた数の子どもを、選出しなければならない。

その調査がとても大変だと、マリー王妃が仰った。


☆SOBBHANA WOMEN'S FOUNDATION 日本の公式HP



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今回引率して頂いた、Sobbana JAPANの蜂谷さんも、メンバーの朝ちゃん一家も

こちらで里親になっている。


里親になるには年間150$ほどとの事。日本の金銭感覚からすると

そんな負担になる額ではないんだね。



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オークン


ゲームの説明をし出すと、おやや?子ども達は、そわそわそわそわ。している。


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そわそわ


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そわそわそわそわ


ツンデレでも、やっぱ子どもやな。落ちたり!ここでもヨーヨーやゲームには目がないらしいena




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取り合いして・たたき合いして・ケンカして・仲直りした?・・・彼女達


ゲームでゼーハー(私だけか?)走って・笑って・飛び跳ねた子ども達へ

最後に優しくマッサージ。


最初は、きょとんの彼らに


優しく優しく身体を撫でる。 One~  Two~  Three~・・・・と10まで一緒に数えて。



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恥ずかしそうに、でもなんか、嬉しいような?なんだか優しい気持ちになったような?


One~


Two~


Three~


・・・・・・・


Ten。


最後に背中にじっと手を置いて、ハートへ届く I LOVE YOU を言おう


I LOVE YOU~


そうそう。いいよ。

お友達の背中に顔をうずめて、目を瞑って言う子もいる。照れくさそうに小さい声で伝える子もいる。


I love you,from bottom of my heart.


心の奥のずっと深いところから、愛してるって言おうじゃないか。



                                               表現家 明日香