先日の五六市、たくさんの方がハートリレーに参加して頂きました。
ありがとうございました!
「アート描きませんか~?」
と呼びかけると、
子ども達は必ず
「描きたい!描きたい~!」という。
・・・こだま、でしょうか(笑)
子どもって本当に絵を描くことが好きなんだなぁ。
そして、使った事ない画材や、したことのない技法、「はじめて」の事を試すのが本当に好きなんだなぁ。
初めて会った子とすぐ友達になって、描き方を教え合ってる。褒められると素直に喜ぶ。
「わたしは?わたしは~????」とねだる。
お父さんやお母さんは、是非もっと、自分の子どもが絵を描いている姿を、見てほしいな。
子どもは「人間」として生きることに対して、とてもまともに、成熟している。
大人は
そうした子どもの生きる姿勢に
謙虚に学ばなくてはいけないです。はい。
「子ども」が「大人」に学ぶのでなく、「大人」が「子ども」に学ぶのですね。
人は日々、一日進むごとに、残念ながらも、大人に近づいていっちゃうから。
だからこそ、毎日進むごとに、ちゃんと戻る努力をしなくてはいけない。
大人なら誰しも、進む努力は簡単だけど、戻る努力は難しい。
でも、子どもの描くアートを通して、私は学ばせてもらうのです。
「自分にとって大切なこと」が、常に進んだ先にあるとは限らないって事を。
自分の遠く置いてきた場所に、ぽつんと残された宝物がある。
人はそこへ立ちかえって、もう一度、取り戻さなくては、ならない。
本当に大切なものは、そんな多くはない。
幸せは、一つなんだよって、思い出せますように。
そして私が一番感動したのは、
ハートリレーの絵を描きてくれた大半は、まだ小学生か、低学年かって子がほとんどなんだけど
みんな自分の為ではなくて、
「じしんで、こわくて、かなしくて、でもがんばってるひとのため」に、自分がこうして絵を描いているんだってことに対して、
とても自覚的だってこと。
子どもは驚くべきほど反応出来ている。
そして自分の心に持っている「優しさセンサー」で、ちゃんとキャッチ出来ている。
人への根源的な「思いやり」に対して、子どもって、もの凄く自覚的なんだな。
「がんばってね」
「げんきだしてね」
「あきらめないでね」とハートの横に書いたメッセージ。
大人が何も言わなくても、ちゃんと伝えるべきことをわかっている。
なんて言ったらいいんやろうと悩んで、「あそびにいきます」と書いた子もいた。
「がんばってるのに、がんばってって言っちゃだめ?」と考え抜いて「まけないで」と書いた子もいた。
日本もまだまだ捨てたもんじゃない。
あきらめないで、もう一度、始めよう。日本!
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~番外編~大人バージョン
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今回のハートリレーは大人子ども合わせて「25枚」集まりました!
寄せられた義援金は10,000円です。
ありがとうございました!!!
Love ♡ Peace ♡ A!!HAHA
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