1970年代にG.ネルソン氏が、人々に、環境問題を考えようと提言した「地球の日」。
本日4月22日は、その「地球の日」です。
雨降ってます。
夜から女子力UP講座です。
でも、同じ時間に、うちのばーちゃんの通夜があります。
ばーちゃん、ごめんよ。講座終わったら、すぐ駆けつけるからさ。
そんな私の地球の日。
しとしとしとしと・・・・・・
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地球と人間の不調和。
嫌なニュースばかりだからと言って、混乱して耳を閉ざすんでもなく、
どうせ声をあげても一緒だからとあきらるんでもなく、
自分の事だけを守るんではなく
自分がいなくなった後の未来のために。受け継ぐべきものをちゃんと
受け継ごう。
そこから目を背けないでおこう。
くしくも、This Is Itのコンサートを前に亡くなったマイケル・ジャクソンは、
最後となるこのコンサートを
「環境破壊を止めよう」というテーマを掲げて臨んでいた。
人間として、一つも間違えない。人間として、一つも道を外れない。
ただ、「誰より、まともで正義で、愛の人だった」という事で、
世界中から変人だとバカにされ、笑われ、無視され
あげく、蔑まれ、差別され、何度も地の底へたたき落とされて、
最後には犯罪者、しかも性犯罪者の汚名をきせられ、ノックアウトさせられたような。
死を選ぶことがあろうとも、もう一度コンサートしようなんて、普通人なら思えるわけが
ないような、
あのマイケル・ジャクソンが
でも再び、人前に現れ、コンサートにしようとした。自分の愛する家族と、
地球環境のために。
マジで「愛のため」に生きる人は、
不気味なほど狂ってる、そして絶対諦めない。今、いない事が悔やまれる。
本当スゴい男なんだよ。
以前そんなことを、 【岡田斗司夫のマイケルジャクソン考①】
【岡田斗司夫のマイケル・ジャクソン考②】 で書きましたが。
今、あの時よりも、本当に切実に(いや。あん時もわかってるつもりでいたんやけど・・・)
マイケルは正しい。って思う。
マイケル、やはり、あなたはいつも正しいよ。
あなたの見据えた先は、いつも本当に正しい。
まずは、孫さん「自然エネルギー財団 」。一緒に叫びます。


