12月のパーソナルカラーイベントに備え、
診断力を高めたいと出張レッスンをご依頼頂いた。
「さりげに…笑いながらキツいですよね(泣)」
だって。
ふふふ 鬼コーチですけん
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アナリスト力は色の変化を見極める目が頼り。
でも、それだけってわけではない。
ドレープ一枚めくる度に翻弄されてては、
プロでないわけで。
目は、ものすごい感度働かせながら、
頭はそれを無視すべく、色彩学とトーンで整理する。
テストドレープの一枚一枚に無駄はないから、めくる度、
色の三属性(色相・明度・彩度)のどの特徴
を見ようとしてるのか。
それを見極め、理解する。
テストドレープの色の並べ方も順番も、全て意味がある。
って分かってるか分かってないかでは、
力量が大きく変わります。
何度も言うようだけど
パーソナルカラーは結局『理論』だから、
頭で理論、考えてなきゃ、感覚云々言ってると、
こんがらがっちゃいます。
似合う色(パーソナルカラー)は理論以上でも以下でもなく
コーディネートやおしゃれやセンスを支える大黒柱にはならない。
例えて言うなら、
パーソナルカラー理論は、料理の下準備に似てる。
包丁といで、
お野菜丁寧に洗って、
大きさ均等に切って、
面取りしたり、
塩抜きしたり、
大切にすればするほど料理は生きるが、
それは結局、下準備にすぎなくて、
そこから、料理しないと
その下準備は意味をなさない。
ことパーソナルカラーに関しては、
その下準備=シーズン診断、
そればかりに目がいって、
実際にパーソナルカラーを美味しく料理するって事に
あまり意識されてない。
パーソナルカラーの美味しい料理とは
ようは、自由でおしゃれで、
毎日楽しくなれて、自分を好きになれるセンス。
正しい診断した上で、
そこからどう外してプロデュース出来るのか、
というお料理の仕方が
ほんまのプロの技やと思うんやがなぁ
。
どうも、パーソナルカラーの診断ばかるが主役になり過ぎて、
変に面白みなくダサいコーディネートに仕上がる場合が
多くないですか。
って私
こんな偉そうに言うんだから、
大層自分はシャレてんのんやろうなぁって
別にそんなイケてるわけでもないんですが(笑)
私が重きをおいてるのは、
パーソナルカラーは無視しつつ。
パーソナルカラーの属性は反れないよう工夫しつつ。
パーソナルカラーを知ってるからこそ、
外せる裏技を駆使してます。
診断は絶対外さずに、
敢えて似合う色を上手に外し、
素敵なイメージアップに導ける
そんなお料理上手のアナリストが増えれば、
良いよね。
だから、今日は、鬼コーチとして
吠えるの吠えるの巻。
おまけに、大好物のGOKANのケーキをお土産に頂き、
賄賂に屈してほくほくでございます(笑)
