テンション高すぎとか、キャラ立ちし過ぎ!とか
どこにいても引かれまくり、浮きまくりの私ですが
これでも一応、
人の幸せは我が幸せ
あどです。
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前回の「カラーセラピストって何が出来るの?」
の続きです。
カラーセラピストって、仕事に出来ますか?
これ、めちゃくちゃ良く質問されるのですが
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仕事に出来るかっていうには2つあります。ヨネ?
それ一本の収入で生活費を稼げるか?
自分の生涯の学びとしての、為事(しごと)にできるか?
(注)生活費を稼げるかってのも極めて曖昧なので、じゃあ平均月収いくら
あったら、稼いでるってことになんのよ?とか、言い出したらキリがないけどね。
______________________________カラーセラピストとして生きるからには、迷わず
という方は、
最初は稼ぎなんて度外視してください。
カラーセラピーのカウンセリング代金は、
自分が勉強してきた費用分を取り戻せるのはいつになることやら。
っていう位、お安いものです。
その割に、人と常に向かい合い、精神がすり減り、恐ろしく大きい責任も
付きまといます。
でも、いくら追求しても、し足りないほどの、学びの連続です。
一生涯欠けても、後悔しないであろう素晴らしい為事(しごと)です。
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さて、
もわかるけど、
・現実問題、セラピストで食べていけなきゃ仕事じゃないじゃんっていう
の方。
・どの業界でも、自分が噛むからには、儲けまっせ~!も
、としましょ。
まず、セラピストの絶対条件!
を重視するか
を重視するかのスタンスを決めましょう。
でないと、いたって中途半端な、
なんちゃって人道主義・・・なんちゃって「癒しごっこ」になりかねません。
カラーセラピストは、どちらかへの割り切りが大事です。
「稼ぎ」を重視しても、責められないのでご安心を。だって現実問題だもの。
一番タチが悪いのが、人の為だとか言いながら、結局自己満足。
セラピーとビジネスを絡めて、本人は自覚がないセラピスト。
これはクライエントにとって迷惑。
(自覚してビジネスするのは、その人の考え方なんで、それはそれ。)
当たり前ですが①と②が両方満たされるのが一番ベスト~
。
でもなかなか、その域まで到達しません。
純粋性と金銭感覚は反比例というのが、世の常。
出来るとしたら、マイケル・ジャクソンくらい。あ 余談でした?
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さて、セラピストで食べていく方法
これには幾通りかの方法があります。が、もったいぶりましたが
セラピスト一本で食べていくのは、多分・・・・無理。
それほど、稼げない職業です。
だから、この方法はどうでしょう?
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■方法①■
今あるスキルに繋げる
セラピストしながら、稼げる王道。
カラー業界なら、パーソナルカラーにでも何でも、とにかく心理のアプローチを
活かしましょう。
何で黄色の服を着たいの?どうして青色が嫌いなの?
どうして「ウィンタータイプ」に憧れるの?と言ったように。
それには全部、心に繋がる理由があります。
私は、パーソナルカラーのコンサルもしますが、似合う服を知るためでなく
好きな色を着てもらう為、あくまでもカラーセラピーの一環で行います。
人を内面からキレイにしたくば、外見の変化も、とても大事だもの。
→コラム【女は中身って本当ですか 】
それ以外もエステ、メイク、アロマ、ハーブ、ヨガ、とにかく人の心が絡まない仕事は
ありません。カラーセラピーを上手に組み合わせれば、すごい強みになります。
今の仕事(収入)に、セラピーをスキルとして取り入れる。
それで増収・他と差別化♪
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■方法②■
ツールを利用して、パフォーマンス力を上げる
カラーセラピーが稼げない理由は、何てったってその地味さと
何をされるかわからない曖昧さが、手を出しにくくしています。
レイキやヒーリング、占いとか、スピリチュアルの世界でもない
ので、ますますハテナ
です。
そういう時、
カラーカード(ラピスアカデミーで私が指導している方法もこれ)や
ボトルやなどのツールがあれば、わかりやすい!パフォーマンス力も上がります。
最初の先行投資はかかりますが、
・視覚的な美しさ
・セッションの形体がはっきりしている
という利点がありますので、イベントやセッションも提案しやすく
集客→収入にも繋がりやすい。
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ただ、注意点として、最近やみくもに、ツールと資格にこだわる傾向を
感じます。
生徒さんでも「やっぱ、ツールないと仕事に出来ませんよね!」と言われますし
最近では1万円代で、1日ほどで資格のとれる便利なツールも出てきてます。
あくまでも、それらはカラーセラピーの最初の扉です。
その扉付近で資格だけ貰って、かーえろ。というセラピストも
何年も何十年も勉強して、深めているセラピストも
クライエントの心を扱うという責任においては平等です。
自分が、扉を開いた時点から、それに応えるだけの重みを背負ったのだと
ということは忘れないでください。
そして、ツールのあるないに関わらず、カラーセラピーセッションにおいて
カラーメッセージ・色の意味は、そのセラピスト自身の「色の咀嚼」が
どれほどされてるかが決め手です。
色数や配色に限定されることなく、
自由にクライエントの色と色とを羽ばたきたいものです。
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■方法③■
カウンセリングを追求する
本気で心理やカウンセリングを学んで、セラピストとしてやっていくのは
前回の話 にも繋がりますが、カラーセラピストは到底不利です。
アートセラピストでも一緒。
国家資格があるわけでもありません。
絵画分析や箱庭療法なども実際アートセラピストが行うわけでは
ありませんし、本場アメリカのアートセラピストでも資格をとるのは
めっぽう難しく給料は安い・・・ということです。
だったらセラピストやめて、
カウンセラーか臨床士目指した方がいいのでは
?
臨床士やカウンセラーが、稼げるかどうかは別にしても、
カラーセラピストよりはまだ安定額はあるし、社会の認知度も高いですもの。
社会認知されてない上に、何となくカウンセラーからバカにされ
その割に責任も重く、心理面を追求すれば追求すれほど
イベント
とか、ビューティー
とかのキラキラ感も皆無、
ゼロです。
でも、日本でも数少ないですが、
立派に活躍されているカラーセラピストやアートセラピストもおりますので、
自分なりの方法を貫けば、道はあります。
カウンセラー目指せば?とも言いましたが、
私自身、カウンセラーと同じように人と関わり合いたいとも思いますし、
その方法に、自分の軸の『色彩・表現』は絶対ずらせない!とも思います。
自分なりのカラーカウンセリング方法を気長に探すしかないのだ・・・
てところです。
とにかく、この方法③をとる場合、
・自分の現時点の能力では、どこまでの精神状態のクライエントに
添えるのかを見極めること。
・「色」が、言葉という方法を取らないカウンセリングの形体で、どこまで深めれるの
かということ。逆に深めていいのかという事。
がカラーセラピストの課題です。
■番外編■
講師になるっていう方法もあり。
方法①でも②でも③でも、講師枠があったら強みかも。
あとは執筆とか、スクール運営とか、番外編はきりがない。
いかに自分だけの番外編を作れるかが、決め手なんでしょうがね~。
自分の番外編を見つけたい方。
IROnoNEの裏メニュー からどうぞ。
なんて、宣伝しちゃった。きゃ
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さて、あーだこーだ言いましたが、
私自身はセラピストとして、
『仕事に出来るか?』という基準を、
収入面で考えず、自分の『為事(しごと)の出来るか?』に
重きを置いています。
別にケイの稼ぎが良いわけではないですから、私だって生活費は
稼がねばなりませんが
この仕事を選んだ時点で、自分にとっての使命感をもって取り組もうと
決めていますので、
収入が安定することと、自分の心が安定することは全く別次元
だと、肝に銘じています。
勿論、だからと言って、セラピストが稼いで何が悪い!
収入がなければ、それこそカンボジアプロジェクトでの支援や
今後考えているボランティアのセラピー活動にも差し障りますので、
自分の儲けた分を、他者に還元していく。
そうしてお金を循環させていくことが、私の究極の理想かもしれません。
勿論、きれいごとですけど。
でも、せっかく生まれてきたのだから
きれいな事言わんで、どーすんのよ。
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【マイケル・ジャクソン療法】はこちら
から
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