こんにちは、杉浦千加です。

 

今日の朝は風が通って気持ちよかったですね^^

 

 

先日から、お送りしている

「撮りたい!」を叶える☆PHOTO RECIPE

 

 

たくさんの方が読んで下さったみたいで、

とてもうれしいです♪

 

 

前回は、【光の作り方】について書いたので、

まだ読んでない方はぜひ↓

カメラPHOTO RECIPE① * 明るさの作り方

 

***

 

「あの写真の色素敵♪」って思っても、

「わたしのカメラじゃなんだか上手く色が出ない…」

って感じたことありませんか?

 

 

それ諦めないでくださいね!

 

 

簡単に色を変えることができます^^

 

 

その機能がホワイトバランス(WB)と呼ばれるもの。

 

 

Nikonのカメラだとこんな感じになっています。

(表示のされかたは機種によって違うけど、

どのカメラにもあるから探してみてね。)

 

 

自然光の下、蛍光灯の下、間接照明のようなあかっぽい光の下…

どんな色の光を使って写真を撮るかで写る色が変わります。

 

 

ホワイトバランスって光の色が違っても、

被写体本来の色を出すための機能なんだけど、

その仕組みを利用して、

自分の色を好きにつくることができるのです^^

 

 

ホワイトバランスを変えるとどうなる?

 

ホワイトバランスで調整すると、

写真を青っぽくしたり、赤っぽくしたりすることができます。

 

 

だいたいどのカメラでも

太陽光太陽*っていう太陽マークがあると思います。

 

 

これが基準で、

太陽光の設定で撮ると、目で見た色(に近い感じ)で撮影できます。

 

 

(青)電球 → 蛍光灯 → 太陽光 → 曇り → 日陰(赤)

 

 

この順番で色が変化していきます。

 

(電球)

 

(太陽光)これが目で見た感じに近い

 

(日陰)

 

写真って目に見た色をそのまま出すだけじゃなくって、

伝えたい雰囲気で自由にコントロールすることができます♪

(上の3つは同じ写真を、撮影後に編集ソフトを使ってWBだけ変更しています。)

 

どんなときにどうやってつかえばいい?

 

この季節だと、

真っ青な海の色表現したい!!って言うときは、

青くなる設定(電球とか)で撮るとより青を表現できます。

 

image

 

夕陽の真っ赤な感じ出したいなーって思うなら、

赤くなる設定(日陰とか)で撮ると伝わりやすくなるよ。

 

 

今回はホワイトバランスを利用した色の作り方でした^^

 

 

青っぽさ と 赤っぽさ はこれで作ることができるんだけど、

ピンクっぽい感じ とか 緑をキレイに作ることもできるので、

それはまた今度説明しますね♪

 

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