(深夜のつぶやきブログだよ。)

 

1年前と同じ場所に、

同じ服を着て、

同じように髪を結い、

わたしはわたしを見つめた

 

 

なにも変わってないんじゃないか

って思っていたけど、

 

 

「綺麗になったね」

 

 

という一言に集約された変化は、

そこにちゃんとあった

 

 

たくさんたくさんの変化があるのに、

頑なに同じ場所に留まっていよう

とすることに無理がある

 

 

「ほら、進もう」って、

確かにわたしからの声が聞こえた

 

 

母として

女性として

サービスを提供する人として

友として

・

・

・

 

時と場合に応じて、

いろいろな顔を使い分けてきてたけど

 

 

いつからか、

その境界線もなくなり

いつもわたしはわたしでいられるようになった

 

 

1年前、わたしは必死だった

 

 

貯金通帳の残額よりはるかに高い支払い額

「来月家賃払えないかも…」って、

 

 

あたまんなかはそんなことでいっぱい

 

 

だけど、その時に生み出されたメニューが、

いまはたくさんの人に喜んでもらえています

 

 

よく頑張ったな、わたし。

 

 

また、ここから1年

どんな世界が広がるのか

 

 

目に見えるその先は、

去年よりもはるかに明るくて、

幸せに満ちている