発達凸凹アカデミー
伊藤真穂です。
小3次男しんちゃんは、
支援学級に通っています。
今日は学習発表会。
クラスごとにいろいろ発表するやつです。
支援学級は支援学級で、
毎年、劇のようなものやダンスを行います。
去年はなんとか参加してましたが、
今年は全くダメでした。
まず私たちが現れたら、
『おーい!』
と手を振って、
側に来てしまいました。
これまで授業参観でも、
来たり来なかったり。
今日はこちらに来たい気分だったのでしょう。
しかし、
自分の番になったらササっと戻って一言。
しかし、この後はずっと私たちの後ろに隠れていました。
私も夫も、
無反応。
参加しなさい、とも言いませんでした。
今年は『パプリカ』。
家でYoutubeでずっと見ていたり
歌ったり。
私たちも、
すごく楽しみしていました。
きっと練習ではできていたのでしょう。
ダンスの時間になったら先生が、しんちゃんの側にきて、
『しんじさん、パプリカだけやろう!』と連れて行こうとしました。
当然しんちゃん、
『イヤだ!!』と悲鳴をあげたので、
慌てて私が、
先生からしんちゃんをかばうかたちで、
『いいです』と。
参加を促せば促すほど、
しんちゃんは拒否するに決まってますから。
しばらくほっておくと、
今度は少し前の観客席に自ら移動。
少しずつ前に。
うれしそう。
親としては、
一生懸命練習してたダンスも発表も、
見たかったです。
支援学級といえど、しんちゃん以外はみんなちゃんとできていました。とっても楽しそうに。
やっぱり、
うちの子だけできない。
もう保育園のころから、
何十回もこーゆーのみて、
同じ気持ちになってるけど、
毎回、悲しい。
毎回、切ない。
わかってるけど、
やっぱり辛い。
できなかったしんちゃんは、
どんな気持ちだったのかな、とも思う。
『やりたくないから、やりませんでした。
自由に好きなことしてたんで、
ぜんぜんいいッス。』
なのか、
『みんなみたいにうまくできないから、
人前でやるのやだった。
人がたくさん見てて怖かった。』
なのか、
『やっぱりぼくは、できなかった。』
なのか、
その全部かもしれない。
私は先生と話す気力もなく、
夫に託してすぐ家に戻りました。
わかっちゃいるけど、
やっぱり悲しいから。
子どもの発達相談会
おうち療育アドバイザーの浜田悦子先生と全国各地を回ります!
【第1回 山梨】
12/8(日)13:00〜15:00
終了しました
【第2回 埼玉(川口)】
1/19(日)12:00〜15:00
会場:GLOUTON
定員:6名(残席1名)
【第3回 沖縄】
1/24(金)13:30〜15:30
会場:ブリリアントポート(那覇空港近く)
定員:6名(残席1名)
【第4回 愛媛(松山)】
2/7(金)13:00〜15:00
会場:ツクモハーバーテラス
定員:12名(残席7名)
【第5回 茨城(水戸)】
2/16(日) 11:30〜13:30
会場:未定
定員:6名
【第6回 愛知】
3/1(日)13:00〜15:00
会場:名古屋駅近く
定員:12名(残9名)
【第7回 福島、仙台】
5月に福島と仙台のそれぞれで開催
詳細は4月ごろです
【第8回 札幌】
6月(詳細は4月)
会場:札幌駅周辺
定員:6名
【第9回 福岡】
7月(詳細は4月)
会場:博多駅周辺
定員:6名
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