ご訪問ありがとうございます。
color's HUG 伊藤真穂です。


以前、こちらの記事でも準備の様子をお伝えしましたが、昨日は『福島と海老名の子ども交流キャンプ』へ、ほんの少しですがお手伝いさせていただきました。


暑い暑い昨日は、初日。

海老名の子ども達が待つ中、
福島より2歳~中学生までの子ども達がバスでやってきました。


皆で準備したバイキング形式のご飯を食べ、



海老名の和太鼓演奏の後、子ども達も体験。



交替でお風呂に行く間の待ち時間が、色育のぎゅっとくんカードを使った自己紹介と、色を使ったワークタイムでした。

柏木アドバイザーがやり方を説明します。


各班には、
高校生のジュニアリーダーがつくので、
進行はリーダーに任せます。


相手をイメージして、
1人1人の色を出し合いっこしながら、
自己紹介をします。



男の子も女の子も、
小さい子も大きい子も、
自己紹介する子の顔をじーっと見ながら、

『この子は何色かな?』
『どんな子かな?』

考え過ぎて、出せない子も・・。


これから4日間一緒に過ごす仲間です。
1人1人にしっかりと向き合います。


『どうしてその色を選んだの?』
子ども同士で質問をします。


『優しそうだら』
『元気な感じがするから』
『自然な感じだから』


もちろん、
うまく言葉で表現できない子もたくさんいます。

でも、できなくてもいいのです。
一生懸命考えたこと、
色を選べたことを、褒めてあげます。


出しているうちに、

『自分だけ出す色が皆と違う』
『間違えちゃった』と、

一度出したカードを
引っ込めてしまう子がいました。


間違うことが苦手、
みんなと違うことが恥ずかしい、と感じ始める3年生ぐらいの男の子。(そういえばうちの子も、そんな事言ってました^^)


そこで、
『色に正解、不正解はないんだよ。
自分が思った色を出せばいいんだよ。』
と伝えると、


他の子はちょっとホッとした顔をして、
その男の子は、ちょっと照れくさそうにしていました。


その後は、
お土産を入れる紙バックに名前と
自由にお絵描き。



描き始めると、
描きたい子は集中してずっと描き続けます。

一度やめても、
しばらくすると、また描きだします。



総勢50名の子ども達。
4日間のこのキャンプはまだ始まったばかりです。

様子は
Facebookページにて更新・・されるかな??


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

今回、たくさんの学びがありました。

感じたことなど、
また改めて書いていきたいと思います。


外で遊べない福島の子ども達が、
この数日だけでも、
たくさん遊べますように。