今日は

30分片付け実践会のお話。





参加したのは、


体験のKさん、

レギュラーメンバーのAさんとBさんの3人と

Aさんのお子さん2人です。





Kさんは、

初めての体験で

片付ける場所は、文房具の引出。



同じ文具がいくつもあるので

まずは、それらを分類したいとのこと。


使えないものを処分するために

ペンは一本一本の

試し書き用のメモ用紙と

ゴミ袋を用意してもらいスタート。


黙々と片付け。


全部終わらなかったそうなので、

翌日の実践会にも

参加してもらうことに。


そして、次の日も

ちゃんと早めに入ってきてくれました。ニコニコ





まだ、誰も入って来てないから…と

前日片付けた場所を

見せてもらうと…



比較的大きなの半分に

手前にセロテープがいくつか。


奥のトレーに

筆記用具やハサミなどが

数本ずつ、溢れんばかりに

入っています。


Kさんに

アイテム毎ではなく、

使用頻度で分けることを提案。


引き出しの手前に

よく使う文房具を

ケースなどに入れて収納し


同じペンでも残り数本は

引き出しの奥半分に

ストックとして収納すれば



使いたいものが

すぐに出せる


使っているペンのインクが

なくなったら、それを処分して

奥のストックしていたペンを

手前に持ってきて使う


この仕組みにすると、

引き出しを引っ掻き回して

インクの出るペンを

探さないで済む


…と、いう話をしました。ウインク















レギュラーメンバーの

AさんとBさん。


夏休みなので、

お嬢さんの姿が

見え隠れ爆笑





Aさんは、ちょい置きして

溜まってしまった書類を片付けよう

…と、いいながら



小学生のYちゃんの

机の上の片付けの

実況中継。爆笑



子どもがいると

どうしてもママになっちゃうよね。



たまたまスケジュール調整で

2日間連続になった

実践会の2日を有効利用して

お嬢さん2人の

机の上を整えました。








一方のBさん。



気になっていたテーブルの上を

片付けることに。



仕事柄Bさんは

どうしても資料が

時間とともに増えてしまう。



ダイニングテーブルで

仕事をしているので


子どもたちが帰ってくるギリギリまで

仕事をすると


とりあえず、ダイニングテーブルの上に

載っていた資料をわきによけて、

食事をする。




そして、

参考になりそうな記事


時間があったら、

後でもう一度読みたい記事


…が、載っている地域の新聞や

タブロイド紙が捨てられず

後で読もうと、ちょい置きした

ダイニングテーブルとその周りの

書類などの山が

家族からの不満を生む。



まー、珍しい話ではありません。



Bさんにお話したのは、

ダイニングテーブルは、

家族のためのテーブルと

認識すること。




もちろん、家族がいない間は

何に使ってもOK🙆‍♀️



使い終わったら

使ったモノを全て片付けることを

習慣にするには、


まず、一旦、ダイニングテーブルの上を

ゼロベースにする!!



おかしなもので、

モノが載っているテーブルは

そんな気にならないのに


モノが無くなった途端

サッと拭きたくなるんですよね。



それは、モノに目が行ってたのが

モノがなくなって、

ホコリに目が行くから爆笑


Bさんも

「あ、無意識で拭いてた」

と、笑っていました。




たまたま2日間連続になった

30分片付け実践会。



参加者の皆さんは、

上手に時間を使って

自分の決めた場所の片付けを

終わらせていましたよ。ウインク





それではまた!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。ニコニコ