数日前のこと。
ふと、夫がいいました。
同じ社宅にいた
〇〇さんのこと、覚えてる?
それは
私たちより
10歳近く若いファミリーでした。
たまたま、子どもが同じ幼稚園だったので
1年ほどお付き合いがあり
その後は
お互いに転勤族で
別の地に引っ越しましたから
結局、お付き合いしたのは
その時だけでした。
そんな風に
自然と疎遠になっていく人たちが
多い中で
筆豆な奥さんとは
年賀状が長いこと続き
大人になった
子どもたちの写真を
見た記憶があります。
大きくなった子どもたちと並ぶ親。
どっちが親で
どっちが子どもかわからないね
と、笑ったくらい
よく似ていました。
そのファミリーの
旦那さんが亡くなったらしい
とのこと。
え?
まだ、50歳になったか、ならないか
の歳のはずだよ?
転勤族だった私たちは
おそらく、ひと所に長く住んでいる方より
多くの人たちと
出会う機会があったと思います。
でも、一時のことなので
どの方とも
そんなに深い付き合いは
ありません。
一期一会。
そんな言葉が浮かびます。
かつて、時間を共有したファミリーの
まだ若いご主人の
ご冥福を祈ります。
そして
残された家族の皆さんの
幸せを祈ります。
合掌。
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