今日は、八王子駅前にある
京王プラザホテルのラウンジで、
1人でお茶をしました。
正確に言うと、
サンドイッチを摘んで
コーヒーを飲んで
本を読んで来ました。
自分のやったことのないことを
体験をすることが
今回のミッション。
そう。
私は、
1人で
ホテルのラウンジで
お茶を飲んだことは、ありません。
小綺麗な格好をして
1人で
しかも
ホテルのラウンジで
品よくお茶を飲む
なんて…
そんな恐れ多いこと笑
やろうと思ったことは、ありません?
ホテルのラウンジで
誰かと楽しくお茶をしたり
コンサルを受けたり…と、いうのは
あるけれど…。
1人を楽しむことは、できる。
母親が働いていて
子どもの頃から
毎日1人で留守番をしていたから
それは、できる。
家の中なら。
こういうのを出不精って、いうのかな。
でも…
家で1人でいるのは平気なくせに
外で1人でいるのは、苦手。
誰も見ていないのに
ひとりぼっちで可哀想って
思われないかしら?
なんて、妙にソワソワ。
スマホを見たり
時計を見たり
待ち合わせのフリをしたり…?笑
…一体、自分、
いくつ(何歳)のつもりなんだ?![]()
人とつるむのが苦手なくせに
(エネルギーが吸い取られる?)
周りの人たちが
「みんな」連れがいる中、
「自分だけ1人」
というシチュエーションに弱い。
1人でいるのが
惨めに感じてしまう。
遠い昔にいじめられた時の
名残りなのかしら?
まぁ、ワタシもいい加減に
良い歳の大人だから
1人でホテルのラウンジで
お茶を飲んでみよう
…と、チャレンジしたわけです。
でも、何やかんや忙しくて
あっという間に2週間経過してしまい、
今日、そのメンバーと
zoom で顔を合わせるので
13時までに行って帰って来るしかない!
…と、出かけました。
面白いもので
出かけようとしたら
父親から電話。
心に迷いがあると
そう言うことって、あるよね。
強制されたわけではないし、
「行けませんでした」でも、
誰も何とも言わないのもわかっていたけれど
腹を決めて
出かけました。
気がついたこと。
1人の人って、いるものだな
…と、言うこと。
その人たちは、自分時間を
楽しんでいるように見えました。
私みたいにソワソワしてない。笑
そして、
自分との約束を守れたことは、
とても気持ちが良かったこと。
以前、タバコを吸う友人が
タバコって、1人でいる時
間が持つからいいのよね
…と、言っていたのを思い出し、
そうか!
1人でいると間がもたないから
何だかソワソワするのか。
だから、
周りが気になっちゃうのか!
誰も見てないのに![]()
…と、気付きました。
私の母親は、
保険の外交をしていたから、
いつも1人で歩いていて
いつも1人で昼ごはんを食べていたらしい。
いつも1人で平気でいる母親を見て
みんなのお母さんは
いつも誰かのお母さんと
一緒に行動しているのに
自分の母親だけ1人でいて、
友達がいないみたいで
何だか格好悪くて嫌だった
子どもの頃の自分。
私も一匹狼タイプかも
と、薄々気づいてはいたけれど
それも良し
…と、思えるようになったのは、
最近のこと。
子どもを育てている時は
社宅に住んでいたこともあり
運動会などの行事は
いつも他の家族と
つるんでいて、それが普通だった。
でも、転勤族で
あちこち動いているうちに
そんな風に家族ぐるみで付き合う
人たちもいなくなり、
自分も自分の家族だけで動くことが
当たり前になって…
子どもが巣立ってから
より、1人でいることが多いなぁ。
仕事も個人でしているし。
会社勤めの人が人間関係で
大変な思いをしている話を聞くと
1人でよかったなぁ。
気楽だ…と、思う自分。
でも、
チームを組んで活動している人たちが
時々羨ましくなる自分。
チーム〇〇って、散々やってきたから
今は1人でいる時なのかもね。
無理に団体に入らなくてもよいか
…と、気ままに1人で
過ごしている人生後半です。

