お台場で直感&アート ~エンヴィジョンアート編~ その1
お台場で直感&アート ~エンヴィジョンアート編~ その2エンヴィジョンアートが終了し、
レジュメなしの直感セミナーが始まったのですが、
松原さんが「メモも取らんでよろしい」と言ったのを真に受け、
メモを取らなかったので、記憶が怪しかったりする…(-"-;A
直感と勘の違いとか
直感と感受性の違いとか
直感と直観の違いとか
そんなことを説明しておられた。
直感とは要するに、理由もなくわかってしまうことなのです。
人から、なんでそう思うのかと聞かれても、
「なんでって言われても、そうなものはそうなのっ!」としか言えない、
理由は説明できないけどわかってしまうこと。
飲み会で笑顔で楽しそうにしている人を見て、
「あ、この人本当は帰りたいって思ってる」と理由もなく感じることも直感。
フリー画像素材 EyesPic直感は人間関係に役立つのである。
で、過去に自分が理由もなくわかってしまったことを思い出してみる
エクササイズをやりました(4つあったけど細かいことは忘れた…)
私が思い出したのは、
昔勤めていた会社で3ヶ月に1回行われていた棚卸作業。
最後にどうしても数字が合わなくて、同僚が泣きついてくるのです。
すると、私が、細かい数字が並んだシートをじーっと見て、
「あ、なんかこれが怪しい
」と間違いを探し当てる。「どうしてわかるの!?」と聞かれても、理由はわかんない。
でも、わかっちゃうのです。
セミナー参加者の皆さんに「おー!それはすごい」と言っていただきました

あとは、紙が20枚必要と思って手に取ると、ぴったり20枚とか、
そういうのはよくある。
松原さんに、もしかして数字に絡むことに直感が働くのでは?
と指摘されたのですけどね。
そういえば、昔、たまたま見ていたテレビニュースで、
殺害された女の子の父親がマスコミのインタビューに答えていて、
なぜか 「あ、この父親が犯人だ」と思ったら、
数日後に逮捕されたということもあった。
特に挙動不審な感じはなかったんですが、直感的にそう思ったんです。
直感は誰にでもあるので、訓練して精度を上げるといいそうです。
松原さんは、街で行き交う人をひたすら観察し続けて、
人を観る目を訓練されたそうです。
まずは、自分の直感がどういうところで発揮されるのかを
知ることが大切で、しかも、なるべくピンポイントの狭い範囲が
いいのだとか。それがたとえ何の役にも立たないようなことであっても。
そこの狭い範囲の精度を高めてから、
広い範囲に応用していくほうが効果的らしいです。
例えば、私なら、枚数を決めて紙をつかみまくって確率を100%にするとか?
(何に応用するかは後で考えるのだ)
え~っと、こんな感じだったかな。
他にも思い出したら、また書きますねん(3本一気に書いて力尽きた…
)