また、小ネタをはさみます。<m(__)m>
気になっていた、モリムラ@ミュージアム。
森村 泰昌さんの作品を展示した美術館です。
今回、「顔」―KAO 展を観てきました。
私が行ったのが、5月6日
会期は7日まで。
終わってしまいました![]()
元々私には拡散能力がないので、なんですが![]()
ご報告いたします。
興味を持たれたかたは、また次回の展覧会にお越しくださいませ。
会場に入ると、ばばーん!と
絵画作品のような、森村さんのセルフポートレイト。
大っきいい!
「自画像の美術史(赤いターバンのファン・エイク)」
「九つの顔 (再訪)」
レンブラントの「テュルプ博士の解剖学講義」を元に
登場人物9人の顔がすべて森村さんになっています。
森村さんは背景にもすごくこだわっていて、
以前の展覧会では、フェルメールの絵画の背景を完全に
再現したインスタレーションがあったそうです。
これは、インドの紙幣ですね。
ガンジーが森村さんに。
紙幣には偉人が印刷されますね。
政治家や文化人。
日本では芸術家はまだいないんです。
岡本太郎さんなんか、どうだろう。
使ってみたいな。
受付でもらえる、これはオランダの紙幣。
レンブラントの肖像画が印刷されています。
あ、もちろん丸の中のレンブラントは森村さん。
実はこれ、裏が作品リストなのです。
結構、大きい。
え、これは山口小夜子さんでしょう?
って思うほどそっくり!
元の作品は、資生堂のポスターでしたが、
その時と同じメイクアップアーティストのかたがメイクされたそうです。
顔って、化粧って。
なんだろう。
古代、化粧は魔除けに使われていましたよね。
美しくなる手段であり、
自分とは違う別物になる装置でもあり。
時に、本来の自分を隠したり、表したり。
森村さんは自分の顔をキャンバスのように表現手段に使用している。
人種、性別、年齢を超えたアートだ。
会場を出て、以前「北加賀屋奇譚」のイベントでも訪れた千鳥文化。
『北加賀屋奇譚』 北加賀屋アート散歩① 千鳥文化 | 掌の風景 (hama-sush-jp.pro)
カフェに入りました。
外から見た、まきさん
中は、千鳥文化のカフェになっていました。
アイスコーヒーで隠れていた黒猫ちゃんが現れた!
















