ちょと東京に行ってました。

家族の用事があったので、

お世話になっている関東勢のブロ友さんにお会いしたく思いつつも

かないませんでした。

(セロ美嬢は別腹)

 

 

えー、生野銀山編最終回を投げ出して、

東博をアップします。

 

そもそも、この時期に東京に行こうと思ったのは、

東京都美術館の「エゴン・シーレ展」を観るためでした。

ぼちぼち、できるだけ書いて行こうかなあ。

 

特別展ではなく、平常展を観ます。

1000円です。

 

今回も中には入れませんでしたが、

表慶館

 

 

 

扉の装飾は青海波かな。

 

 

 

換気口の装飾も青海波。

 

 

 

平成館

 

 

 

 

 

 

 

アールデコかな。

 

 

展示より床の寄木張りが気になる。

 

 

 

壁紙は織物でした!

 

 

 

 

歌川広重 

雨の線がいいよね~

かっこいい線だ。

 

 

 

歌川國芳

うまいなあ。

おいらんの簪、着物の柄、細かくて美しい。

袖をくわえる仕草もいい。

 

 

私が選んだ逸品です。

江戸時代のびらびら簪。銀と珊瑚でしょうか。

一見地味だけど、鳥籠!

小鳥が中に!上にも!

これ、もしや遊女がつけていたものなら、

籠の中の鳥って、遊女自身のことじゃん!!

身請けされるか、年季が明けるか、籠の外へは出られない。

外へ出たところで幸せになれるのか。

 

なんと切ない。

 

こんなに手が込んで、繊細な細工。

日本人の手仕事の素晴らしさを感じます。