あべのハルカス美術館で、4月3日まで開催されていた
印象派・光の系譜 イスラエル博物館所蔵展、観てきました。
(展覧会はもう終わっていますが)
今回の展覧会では、なんと、6作品が撮影可!だったのです!
そこで、私の写真で恐縮ですが、
ご紹介したいと思います。
会場に入って、1作品目が、
カミーユ・コローの「川沿いの街 ヴィル=ダヴレー」
これが、素晴らしかった!心掴まれました。
バルビゾン派って、今まで観た印象が暗かったのですが
(個人の感想です)
今回のコローはすごくよかった!
私の好きなピサロ、シスレーは安定の美しさ。
ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、ゴーガン、モネ、クールベも!
ナビ派のボナールも1点来ていました。
スーラの点描画って苦手だな、と思っていましたが、
同じ点描画の画家シニャックの作品が来ていて
「サモアの運河 曳舟」はもう、モザイク、ちぎり絵のような感じがしました。
素晴らしかった。
クロード・モネ 「睡蓮の池」
ポール・ゴーガン 「ウパウパ(炎の踊り)」
フィンセント・ファン・ゴッホ 「プロヴァンスの収穫期」
ゴッホの、「麦畑とポピー」という作品が、
絵の中に引き込まれそうな
筆致の迫力、勢いを感じました。
レッサー・ユリイ 「夜のポツダム広場」
レッサー・ユリイって今まで知りませんでした(>_<)
これが、素敵でしたね~
雨に濡れた路に街の光が反射して、ゆらゆら輝いています。
こちらもユリイの作品 「冬のベルリン」
これも、おしゃれな感じです。
冬の空気が伝わります。
ピエール=オーギュスト・ルノワール 「花瓶にいけられた薔薇」
いい展覧会でした。
美術館だけではもったいないので、
天王寺をちょっとだけ。![]()
大阪の庶民の街ですね。
上町台地のへり














