こんばんは!
実家奉公のあと、まだ飲むんか~い!の図
ホタテ貝柱
にんにく味噌がうまし!
これだけで酒のあてになります。
以前ご紹介したことのある、宿院のお蕎麦屋さん
ちく満さん
せいろそばがくせになる味
今回、つきだしがあることを知りましたが、
メニューはせいろそば一択!(酒類は除く)
生卵をといたところに、熱々の濃いめのそばつゆ、薬味を入れて
せいろで蒸されたおそばをつけて食べます。
ちく満さんのすぐ近くに、「さかい利晶の杜」はあります。
堺出身の千利休、与謝野晶子から一字ずつとって
名付けられた、堺の歴史文化を発信する施設です。
この日訪れた時の展示は
与謝野寛、晶子夫妻は、生涯を通じて多くの旅に出たそうです。
昭和6年は夫妻で旅した回数が最も多い年で
同時期に活躍した鳥観図絵師、吉田初三郎の作品で当時の観光名所を
紹介する展覧会です。
大正から昭和戦前期の私鉄会社大阪電気軌道(大軌)、参宮急行電鉄(参急)のポスター。
山田駅は伊勢市駅のことだそうです。
「優秀ローマンスカー連結運轉、煙草ものめ、便所もあります」
古今未曾有 全国 大掌大會
別府亀の井ホテルを創業した油屋熊八さんは、右の掌が大きかったそうです!
全国大掌大會を開いて、吉田初三郎、与謝野夫妻を別府に招いたそうです。
スピニングミルの位置を確認した、この鳥観図も吉田初三郎のものです。
常設展では、与謝野晶子についての展示です。
私は短歌はわかりませんし、晶子について何の知識もありませんが![]()
晶子の歌集や著作の装丁が素敵でしたので、
ご紹介したいと思います。
これは、竹久夢二
晶子の夫、寛は、装丁にもこだわって、
一流の画家の装丁にしたそうです。


















