兵庫県立美術館で、2月末まで開催されている

ライデン国立博物館所蔵 古代エジプト展に行ってまいりました。

兵庫県立美術館は、2019年吉野石膏コレクション展、以来2度目です。

 

 

 

阪神尼崎駅で乗り換え。

煉瓦造りの建物が見えます。

阪神電車旧尼崎発電所、明治37年(1904)

今日は行きませんよ。

 

 

兵庫県立美術館

安藤忠雄設計

中は、コンクリート打ちっぱなし。

外壁やエントランスには、御影石が貼られています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後ろは海

 

 

 

 

さて、展示ですが、

もちろん撮影不可であります。

私の中でくすぶっていたエジプト熱に火がつくか。

(でも、すぐに消えるよの~)

 

有名なツタンカーメンの秘宝!的なものはありませんでしたが、

すごく!すいていて!楽しめました照れ

ミイラ(棺も含めて)がメインのようでした。

大きな石造とかはなかったですね。

棺の文様は美しかった~照れ

ヒエログリフもたくさん見ましたよ。

「死者の書」も展示されていました。

 

 

これは、東京国立博物館で見たセクメト像↓

東博に行ったのは、じつは1回しかないのですが、

しかも他をいろいろ回ったあとで、へろへろになっていました。

でも、このセクメト像にはテンション上がりました!

 

 

 

展示そのもののお話ではありませんが、

古代エジプトの主要な神様を私なりにまとめてみました。

(神様はもっとたくさんいてます)

日本の神様もまったくわかっていないし、

古代エジプトも全然わかってませんが、

複雑怪奇でおもしろいな、と思っています。

 

古代エジプトは多神教でした。

地域地域の神様がいらっしゃいます。

ラーは光のない混沌の海、ヌンから現れます。

そして、ラーは、自分の手と交わって!ポーン

その液からシュウとテフヌトを産んだそうです。

(これは、ヘリオポリスというところのお話のようですが、

ラー誕生のあとの話は同じだそうです)

 

汚い字でごめんなさい。

 

二重線は婚姻関係。

兄弟姉妹で結婚していますね。

不倫や殺人もあり。

ゲブとヌトは愛欲にふけってばかりだったとか。

セトとホルスの争いは何が何だか。滝汗

エロネタが多い古代エジプト。

オベリスクもナニじゃないかと思えてきますニヒヒ

 

 

古代エジプトも多神教でしたが、

国をまとめるには、この多神教を全部やめ!

太陽神アテン神のみにする!

と宗教改革をしようとしたのが、アクエンアテン王。

しかし、うまくいかず志半ばでこの世を去りました。

その後、即位したのがあの、ツタンカーメン王です。

 

 

古代エジプト

紀元前3000年からの歴史を持つ!

ルクソール神殿、カルナク神殿、アブシンベル神殿、

王墓とか見てみたいなあ。