ウィーン・モダン展を見るべく、中之島にやって来ました。

 

中之島に来ると、みちゃうよね、近代建築。

 

・淀屋橋と日本銀行大阪支店

 

 

 

・旧ダイビル本館

渡部節設計(1925年)

ファサード保存です。

 

アーチ上部の彫刻は、大国貞蔵作

鷲と少女の像

 

 

アーチや石柱部分の装飾は村野藤吾デザインとされているそうです。

竜山石を使っています。

なかなか、こってりしたデザインですよね。

人面。。滝汗

異国感あります。

 

竜山石は旧住友ビルディングの外壁にも使われています。

旧住友ビルディング(三井住友銀行大阪本店営業部)

右端には、大同生命大阪本社ビル

 

 

外壁のスクラッチタイルは大阪陶業製作

煉瓦でいうところのアメリカ積み

色がまばらなところがいいですね。

 

 

・国立国際美術館

あべのハルカスも設計した、シーザー・ペリの設計

この建物の施設はすべて地下。

地下三階の建物です。

地上の造形は竹をイメージしているそう。

 

 

ウィーン・モダン展

クリムト展の情報と混同してました滝汗

もっと、クリムトが見られるかと。。

 

しか~し、エゴン・シーレ、良かった~!!ラブ

色の塗り方、筆のあと、線、かっこいい

 

ポストカードでご紹介します。

ウィーン分離派展第49回のポスターは、シーレ作

これが、ウィーン分離派展の最後の回となりました。

この年に、クリムトも、シーレも亡くなってしまいます。

シーレは28歳という若さです。。。

シーレはやばい人という話もありますが、

作品は超かっこいいラブ

 

ゴッホの「アルルの寝室」に似ています。

ゴッホの影響を受けていたシーレ

 

ウィーン分離派展のほかのポスターもすごくかっこいい!

字体もかっこいい!おしゃれ!

 

ウィーン分離派、かっこいい!

エゴン・シーレ、もっと見たい!